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*21:13JST ヒーハイスト---3Qは減収なるも、ユニット製品の2ケタ増収は継続
ヒーハイスト<6433>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比28.7%減の12.29億円、営業損失が1.98億円(前年同期は0.50億円の損失)、経常損失が2.48億円(同0.56億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2.92億円(同0.49億円の損失)となった。
直動機器の売上高は7.94億円(前年同期比24.8%減)となった。産業用機械関連の需要回復遅れや、中国市場の受注停滞が継続したこと等の影響を受けた。
精密部品加工の売上高は2.56億円(前年同期比50.6%減)となった。新たな受託加工の取り込みに努めたが、レース用部品のレギュレーション変更に伴う影響を受けた。
ユニット製品の売上高は1.78億円(前年同期比19.0%増)となった。中国市場における電子部品生産設備の案件に対応したことでステージ製品の売上が増加した。
2026年3月期通期については、売上高が前期比28.6%減の16.03億円、営業損失が2.16億円、経常損失が2.95億円、親会社株主に帰属する当期純損失が3.40億円とする11月12発表の修正計画を据え置いている。
中長期的には半導体製造装置やヒューマノイドロボット向けなどに球面ジョイントの需要が予想される。
<AK>
直動機器の売上高は7.94億円(前年同期比24.8%減)となった。産業用機械関連の需要回復遅れや、中国市場の受注停滞が継続したこと等の影響を受けた。
精密部品加工の売上高は2.56億円(前年同期比50.6%減)となった。新たな受託加工の取り込みに努めたが、レース用部品のレギュレーション変更に伴う影響を受けた。
ユニット製品の売上高は1.78億円(前年同期比19.0%増)となった。中国市場における電子部品生産設備の案件に対応したことでステージ製品の売上が増加した。
2026年3月期通期については、売上高が前期比28.6%減の16.03億円、営業損失が2.16億円、経常損失が2.95億円、親会社株主に帰属する当期純損失が3.40億円とする11月12発表の修正計画を据え置いている。
中長期的には半導体製造装置やヒューマノイドロボット向けなどに球面ジョイントの需要が予想される。
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