6,520円
栗田工業のニュース
<動意株・16日>(前引け)=栗田工、3DM、テラプローブ
栗田工業<6370.T>=続伸し上場来高値を更新。同社はきょう、子会社のクリタ分析センターが4月の法令改正に伴い水道水の水質検査項目に追加されるPFASに特化した専用水道など向けの水質分析受託サービスを開始したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。このサービスでは、専用の容器で採取した水を分析し、約10営業日で分析結果のレポートを送付。分析は最先端の設備を用いた液体クロマトグラフ質量分析法で実施し、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)及びPFOA(ペルフルオロオクタン酸)の合計1ng/Lの分析精度から対応できるという。
スリー・ディー・マトリックス<7777.T>=上昇加速、新値街道を快走。同社は15日取引終了後、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターで甲状腺切離後の滲出性(しんしゅつせい)出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始されたと発表。これが材料視されているようだ。これは、甲状腺切離後に既存の止血法では十分な止血が得られない滲出性出血を対象に、ピュアスタットを使用し、その有効性および安全性を評価する探索的な臨床研究。この研究では止血有効性に加え、術後の声帯運動機能低下の発生割合やドレーン(体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する際に使用する管のこと)留置期間などについても評価するとしている。
テラプローブ<6627.T>=5連騰で連日の昨年来高値更新。半導体検査の受託事業を展開する。台湾の半導体メーカーである力成科技が同社の5割近い株式を保有する筆頭株主となっており、AIデータセンター向け特需に加え特定顧客の電気自動車(EV)ロジック半導体向けで需要を獲得し、足もとの業績は絶好調に推移している。15日取引終了後に発表した12月の売上高は前年同月比で38.5%増と月次で今年最大となる大幅な伸びを達成し、6カ月連続で前年実績を上回った。これがポジティブ視されている。なお、未定だった25年12月期配当は前の期と並びの110円を実施することも発表している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
スリー・ディー・マトリックス<7777.T>=上昇加速、新値街道を快走。同社は15日取引終了後、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターで甲状腺切離後の滲出性(しんしゅつせい)出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始されたと発表。これが材料視されているようだ。これは、甲状腺切離後に既存の止血法では十分な止血が得られない滲出性出血を対象に、ピュアスタットを使用し、その有効性および安全性を評価する探索的な臨床研究。この研究では止血有効性に加え、術後の声帯運動機能低下の発生割合やドレーン(体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する際に使用する管のこと)留置期間などについても評価するとしている。
テラプローブ<6627.T>=5連騰で連日の昨年来高値更新。半導体検査の受託事業を展開する。台湾の半導体メーカーである力成科技が同社の5割近い株式を保有する筆頭株主となっており、AIデータセンター向け特需に加え特定顧客の電気自動車(EV)ロジック半導体向けで需要を獲得し、足もとの業績は絶好調に推移している。15日取引終了後に発表した12月の売上高は前年同月比で38.5%増と月次で今年最大となる大幅な伸びを達成し、6カ月連続で前年実績を上回った。これがポジティブ視されている。なお、未定だった25年12月期配当は前の期と並びの110円を実施することも発表している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
栗田工のニュース一覧- 本日の【上場来高値更新】 ネクソン、住友鉱など181銘柄 2026/01/13
- 株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIやドローンが再び躍進!!強気相場継続に期待でっす♪【FISCOソーシャルレポーター】 2026/01/10
- 2026年3月期 サステナビリティ説明会資料 2026/01/10
- 代表執行役の担当変更に関するお知らせ 2025/12/24
- 前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?― 2025/12/05
マーケットニュース
- 14時の日経平均は52円安の5万4057円、ファストリが76.21円押し下げ (01/16)
- 13時の日経平均は211円安の5万3898円、ファストリが106.69円押し下げ (01/16)
- Hmcommが一時26%超す上昇、下水道インフラ関連株人気化で資金流入 (01/16)
- 米国株見通し:底堅いか、景気減速懸念の後退で (01/16)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
栗田工業の取引履歴を振り返りませんか?
栗田工業の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。