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*18:20JST 藤商事---パチンコ遊技機で前年度発売した機種の本格的な導入に加えて、新規タイトルを新たに2機種販売
藤商事<6257>は7日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比64.8%減の88.51億円、営業損失は37.53億円(前年同期は57.25億円の利益)、経常損失は36.21億円(同58.33億円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は29.97億円(同38.09億円の利益)となった。
同社グループは、「ブランド力の向上」と「人財育成」を最重点課題としたうえで、市場の変化に対応しパチンコ遊技機・パチスロ遊技機それぞれで市場トレンドの先端を行く「ヒト味違う」機種開発に取り組み、顧客に支持される遊技機を安定的に供給することにより、販売台数の確保に努めていくとしている。
パチンコ遊技機の販売台数は前年同期比58.6%減の22千台、売上高は同58.1%減の88.50億円となった。新規タイトルとして「e一方通行 とある魔術の禁書目録」(2025年6月発売)、「e女神のカフェテラス」(2025年7月発売)の販売を開始し、前年度に発売した「P痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」が本格的に導入開始された。また、前年度に発売したシリーズ機種などを継続販売した。
パチスロ遊技機については、当中間連結会計期間での新機種の発売はなかった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比5.5%増の365.00億円、営業利益は同2.9%減の31.00億円、経常利益は同6.1%減の32.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.3%減の22.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
同社グループは、「ブランド力の向上」と「人財育成」を最重点課題としたうえで、市場の変化に対応しパチンコ遊技機・パチスロ遊技機それぞれで市場トレンドの先端を行く「ヒト味違う」機種開発に取り組み、顧客に支持される遊技機を安定的に供給することにより、販売台数の確保に努めていくとしている。
パチンコ遊技機の販売台数は前年同期比58.6%減の22千台、売上高は同58.1%減の88.50億円となった。新規タイトルとして「e一方通行 とある魔術の禁書目録」(2025年6月発売)、「e女神のカフェテラス」(2025年7月発売)の販売を開始し、前年度に発売した「P痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」が本格的に導入開始された。また、前年度に発売したシリーズ機種などを継続販売した。
パチスロ遊技機については、当中間連結会計期間での新機種の発売はなかった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比5.5%増の365.00億円、営業利益は同2.9%減の31.00億円、経常利益は同6.1%減の32.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.3%減の22.00億円とする期初計画を据え置いている。
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