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ACSLのニュース
<動意株・27日>(大引け)=PowerX、デンカ、ACSLなど
パワーエックス<485A.T>=後場一段高。MIRARTHホールディングス<8897.T>はきょう、グループのMIRARTHエナジーソリューションズ(MES)とパワーエックスが系統用蓄電所の共同開発及び運用に関する包括的な業務提携で基本合意したと発表。これが刺激材料となっているようだ。開発期間は2026~28年の3年間で、両社共同で適地選定及び販売活動を実施する予定。MESが主体となって案件の精査(デュー・デリジェンス)や投資実行、設備の建設管理、事業キャッシュフローの策定を行い、パワーエックスがシステム構成や電力運用を担うという。
デンカ<4061.T>=新値街道まい進。午前11時ごろに、29年3月期に営業利益450億円(26年3月期予想250億円)、ROE(自己資本利益率)8.0%(同5.1%)を目指す経営計画のフェーズ2(26~28年度)を策定したと発表しており、これを好評価する買いが入っている。会社側によると、フェーズ2は「稼ぐ力の再構築と新たな成長ステージへの基盤固め」に注力する期間と位置づけており、カイノス<4556.T>の完全子会社化によるシナジーの早期実現や、スチレンチェーンの再構築、カーバイドチェーン最適化などの構造改革に取り組むとしている。
ACSL<6232.T>=急伸。同社はきょう午前10時ごろ、人工知能(AI)を活用した高度な自律制御・分散制御に対応するソフトウェア開発をPreferred Networks(PFN、プリファードネットワークス、東京都千代田区)に委託し、小型ドローンへのAI技術活用を進めることを明らかにしており、これが買い材料視されているようだ。同社は25年10月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「小型無人機の自律制御・分散制御技術」の委託先として採択されており、今回の取り組みはその一環。同社はPFNと連携して「生成AIを用いた飛行プランの自動生成、環境変化に応じたプランの再構築」「従来の障害物検知を超えた、AIによる高度な物体認識と障害物回避」「AIが機体異常の兆候を検知する自動点検機能」などの機能開発を進め、次世代小型ドローンの技術確立を目指すとしている。
マツモト<7901.T>=物色人気にストップ高。学校向け卒業アルバムの制作大手で、全国的に豊富な実績を誇る。ただ、卒業アルバムの需要は数量ベースで漸減傾向にあり業績は低迷が続いている。そのため、新たな領域の開拓も模索している。そうしたなか、26日取引終了後にコンテンツ事業の企画・運営やデジタル証券事業を手掛けるクエストリー(東京都目黒区)と、次世代DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)事業構想の実現に向けたパートナーシップの基本合意を締結したことを発表した。今後の事業内容としては、次世代の子供たちのための学びと成長を支える分散型デジタル基盤の活用や、地域創生に資する透明性の高いデジタル証明・価値流通基盤の活用などを掲げている。これを手掛かり材料に投資資金が攻勢をかけている。同社株は急騰習性があり、今年1月末から2月上旬にかけて700円台の株価を短時日で2800円台まで急上昇させた経緯がある。極めて高い株価のボラティリティに着目した個人の短期資金などの参戦が観測される。
中村超硬<6166.T>=上げ足強め3連騰。26日の取引終了後に、化学繊維用紡糸ノズルの製造販売を行う100%子会社日本ノズルの全株式を3月31日付で売却すると発表。それに伴い、26年3月期に関係会社株式売却益を特別利益として計上すると発表したことが好感されている。財務体質を健全化するとともに、新規事業であるマテリアルサイエンス事業への投資を行うほか、既存事業である特殊精密機器事業や、パワー半導体向けダイヤモンドワイヤやダイヤモンドワイヤ製造装置などを手掛けるD-Next事業の収益力強化を図るのが狙い。譲渡価額は25億円。なお、26年3月期業績への影響は精査中としている。
MTG<7806.T>=大幅続伸で新高値。同社は26日、アイシン<7259.T>と戦略的パートナーシップを締結し、新製品における共同開発を開始したと発表。これが材料視されているようだ。これはアイシンが自動車部品事業で培った技術開発力やものづくり力と、MTGが美容領域で磨いてきた製品開発力及び事業運営力を掛け合わせることで、これまでにない新たな価値を継続的に創出することを目指すもの。第1弾として新製品「ReFa HYDRAID(リファハイドレイド)」を共同で開発し、美容室サロンを中心に展開する予定だとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
デンカ<4061.T>=新値街道まい進。午前11時ごろに、29年3月期に営業利益450億円(26年3月期予想250億円)、ROE(自己資本利益率)8.0%(同5.1%)を目指す経営計画のフェーズ2(26~28年度)を策定したと発表しており、これを好評価する買いが入っている。会社側によると、フェーズ2は「稼ぐ力の再構築と新たな成長ステージへの基盤固め」に注力する期間と位置づけており、カイノス<4556.T>の完全子会社化によるシナジーの早期実現や、スチレンチェーンの再構築、カーバイドチェーン最適化などの構造改革に取り組むとしている。
ACSL<6232.T>=急伸。同社はきょう午前10時ごろ、人工知能(AI)を活用した高度な自律制御・分散制御に対応するソフトウェア開発をPreferred Networks(PFN、プリファードネットワークス、東京都千代田区)に委託し、小型ドローンへのAI技術活用を進めることを明らかにしており、これが買い材料視されているようだ。同社は25年10月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「小型無人機の自律制御・分散制御技術」の委託先として採択されており、今回の取り組みはその一環。同社はPFNと連携して「生成AIを用いた飛行プランの自動生成、環境変化に応じたプランの再構築」「従来の障害物検知を超えた、AIによる高度な物体認識と障害物回避」「AIが機体異常の兆候を検知する自動点検機能」などの機能開発を進め、次世代小型ドローンの技術確立を目指すとしている。
マツモト<7901.T>=物色人気にストップ高。学校向け卒業アルバムの制作大手で、全国的に豊富な実績を誇る。ただ、卒業アルバムの需要は数量ベースで漸減傾向にあり業績は低迷が続いている。そのため、新たな領域の開拓も模索している。そうしたなか、26日取引終了後にコンテンツ事業の企画・運営やデジタル証券事業を手掛けるクエストリー(東京都目黒区)と、次世代DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)事業構想の実現に向けたパートナーシップの基本合意を締結したことを発表した。今後の事業内容としては、次世代の子供たちのための学びと成長を支える分散型デジタル基盤の活用や、地域創生に資する透明性の高いデジタル証明・価値流通基盤の活用などを掲げている。これを手掛かり材料に投資資金が攻勢をかけている。同社株は急騰習性があり、今年1月末から2月上旬にかけて700円台の株価を短時日で2800円台まで急上昇させた経緯がある。極めて高い株価のボラティリティに着目した個人の短期資金などの参戦が観測される。
中村超硬<6166.T>=上げ足強め3連騰。26日の取引終了後に、化学繊維用紡糸ノズルの製造販売を行う100%子会社日本ノズルの全株式を3月31日付で売却すると発表。それに伴い、26年3月期に関係会社株式売却益を特別利益として計上すると発表したことが好感されている。財務体質を健全化するとともに、新規事業であるマテリアルサイエンス事業への投資を行うほか、既存事業である特殊精密機器事業や、パワー半導体向けダイヤモンドワイヤやダイヤモンドワイヤ製造装置などを手掛けるD-Next事業の収益力強化を図るのが狙い。譲渡価額は25億円。なお、26年3月期業績への影響は精査中としている。
MTG<7806.T>=大幅続伸で新高値。同社は26日、アイシン<7259.T>と戦略的パートナーシップを締結し、新製品における共同開発を開始したと発表。これが材料視されているようだ。これはアイシンが自動車部品事業で培った技術開発力やものづくり力と、MTGが美容領域で磨いてきた製品開発力及び事業運営力を掛け合わせることで、これまでにない新たな価値を継続的に創出することを目指すもの。第1弾として新製品「ReFa HYDRAID(リファハイドレイド)」を共同で開発し、美容室サロンを中心に展開する予定だとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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