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*18:08JST 鎌倉新書---1Qは2ケタ増収増益、官民協働事業の売上高が大きく伸長
鎌倉新書<6184>は12日、2026年1月期第1四半期(25年2月-4月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比31.0%増の19.66億円、営業利益が同66.8%増の2.33億円、経常利益が同65.5%増の2.30億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同92.9%増の1.56億円となった。
同社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指している。当期においては、官民協働事業の売上高が前年同期比56.4%増と大きく伸長しており、また、既存事業である葬祭事業においても、売上高が前年同期比16.3%増と堅調に推移している。
2026年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.8%増の86.00億円、営業利益が同26.2%増の11.50億円、経常利益が同26.2%増の11.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%増の7.70億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
同社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指している。当期においては、官民協働事業の売上高が前年同期比56.4%増と大きく伸長しており、また、既存事業である葬祭事業においても、売上高が前年同期比16.3%増と堅調に推移している。
2026年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.8%増の86.00億円、営業利益が同26.2%増の11.50億円、経常利益が同26.2%増の11.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%増の7.70億円とする期初計画を据え置いている。
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