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日本動物高度医療センターのニュース
*15:13JST 日本動物高度医療センター---2025年3月期の業績・配当予想を修正、配当方針変更と特別賞与を決定
日本動物高度医療センター<6039>は14日、2024年5月9日に公表した2025年3月期通期連結業績予想および配当予想の修正、配当方針の変更、ならびに従業員への特別賞与の支給を決定したことを発表した。
小動物二次診療市場の着実な成長、診療体制の強化等により業績は順調に推移している。この業績状況を踏まえ、従業員に特別賞与の支給を決定し、医療機器・医療器材等への追加投資を第4四半期(2025年1月-3月)に実施する。これらに要する費用の第4四半期計上額は現時点で約0.70億円を見込んでおり、第4四半期は各利益の伸び率が鈍化する見込みであるが、診療の質のさらなる向上に向けた将来への投資となる。
修正後の業績予想数値は、売上高52.20億円(前回予想比8.3%増)、営業利益6.80億円(同8.8%増)、経常利益6.80億円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4.75億円(同8.0%増)と上方修正となった。
また、株主への利益還元の充実を図ることを目的として、期末配当金を前回予想の25円から12円増配して37円(予想連結配当性向20.1%)へ修正する。
現在の配当方針では、配当性向を10%から20%とし、事業拡大のための投資と資本効率向上のバランスを重視している。変更後は、配当性向を20%以上とし、株主への利益還元の安定的な拡大を目指す方針に転換する。持続的な成長と企業価値向上を経営の基本方針としながら、成長投資とのバランスを考慮しつつ、より安定した配当を行うことを重視する。
<NH>
小動物二次診療市場の着実な成長、診療体制の強化等により業績は順調に推移している。この業績状況を踏まえ、従業員に特別賞与の支給を決定し、医療機器・医療器材等への追加投資を第4四半期(2025年1月-3月)に実施する。これらに要する費用の第4四半期計上額は現時点で約0.70億円を見込んでおり、第4四半期は各利益の伸び率が鈍化する見込みであるが、診療の質のさらなる向上に向けた将来への投資となる。
修正後の業績予想数値は、売上高52.20億円(前回予想比8.3%増)、営業利益6.80億円(同8.8%増)、経常利益6.80億円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4.75億円(同8.0%増)と上方修正となった。
また、株主への利益還元の充実を図ることを目的として、期末配当金を前回予想の25円から12円増配して37円(予想連結配当性向20.1%)へ修正する。
現在の配当方針では、配当性向を10%から20%とし、事業拡大のための投資と資本効率向上のバランスを重視している。変更後は、配当性向を20%以上とし、株主への利益還元の安定的な拡大を目指す方針に転換する。持続的な成長と企業価値向上を経営の基本方針としながら、成長投資とのバランスを考慮しつつ、より安定した配当を行うことを重視する。
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