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三和ホールディングスのニュース
*19:06JST 三和ホールディングス---耐熱強化ガラス入り特定防火設備「ファイアードV」を発売
三和ホールディングス<5929>は19日、連結子会社の三和シヤッター工業(本社:東京都板橋区)が、耐熱強化ガラス入り特定防火設備「ファイヤードV」スチールタイプを発売したと発表した。機能性・安全性・意匠性を兼ね備えた特定防火設備として、多様化する空間デザインのニーズに応える。発売後1年間の販売目標は8.4億円。
近年、防火ガラスを用いたシースルータイプの特定防火設備は、従来の網入りガラスに代わって耐熱強化ガラスを採用することで、高い防火性能と強度を確保しながら、開放感のある視界を実現できる製品として採用が拡大している。一方で、学校や公共施設を中心に、安全性向上を目的としたガラス破損時の飛散防止対策への需要が高まっている。
本製品はこうした市場ニーズに対応し、飛散防止フィルムの貼り付けを可能にした。耐熱強化ガラスは破損時に細かな粒状となるため安全性が優れているが、飛散防止フィルムを組み合わせることで破片の飛散リスクをさらに低減できる。なお、フィルム貼付の有無にかかわらず特定防火設備として大臣認定を取得している。また、枠施工時に溶接を使用しない無溶接工法に対応したことで、施工現場の安全性向上にも貢献する。さらに、直接雨のかかる外部開口部への設置に対応したタイプも用意し、多様な設置環境へ柔軟に対応する。製品バリエーションも拡充しており、ランマ付き両開きタイプでは最大幅2,200mm、高さ3,155mmの開口部に対応する。
<AK>
近年、防火ガラスを用いたシースルータイプの特定防火設備は、従来の網入りガラスに代わって耐熱強化ガラスを採用することで、高い防火性能と強度を確保しながら、開放感のある視界を実現できる製品として採用が拡大している。一方で、学校や公共施設を中心に、安全性向上を目的としたガラス破損時の飛散防止対策への需要が高まっている。
本製品はこうした市場ニーズに対応し、飛散防止フィルムの貼り付けを可能にした。耐熱強化ガラスは破損時に細かな粒状となるため安全性が優れているが、飛散防止フィルムを組み合わせることで破片の飛散リスクをさらに低減できる。なお、フィルム貼付の有無にかかわらず特定防火設備として大臣認定を取得している。また、枠施工時に溶接を使用しない無溶接工法に対応したことで、施工現場の安全性向上にも貢献する。さらに、直接雨のかかる外部開口部への設置に対応したタイプも用意し、多様な設置環境へ柔軟に対応する。製品バリエーションも拡充しており、ランマ付き両開きタイプでは最大幅2,200mm、高さ3,155mmの開口部に対応する。
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