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全保連が後場急伸、第1四半期営業利益は35%増
全保連<5845.T>が後場に入り急伸している。午後0時30分ごろに発表した第1四半期(4~6月)単独決算で、営業利益が9億3700万円(前年同期比34.6%増)と大幅増益となったことが好感されている。
不採算取引の見直しを実施したものの、協定会社拠点数が着実に増加したほか、主力の住居用家賃債務保証事業に加えて事業用家賃債務保証事業に注力したことで年間・月間保証料収入が増加し、売上高は65億1100万円(同2.4%増)と第1四半期として過去最高を更新した。また、信用コスト削減にも取り組み、家賃債務保証審査AIを活用し審査の高度化を図った結果、早期入金控除後30日期間代位弁済率が前期比26.8ポイント改善の0.29%、代位弁済回収率が同0.13ポイント改善の96.4%となった。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高260億300万円(前期比1.3%増)、営業利益26億6700万円(同4.7%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
不採算取引の見直しを実施したものの、協定会社拠点数が着実に増加したほか、主力の住居用家賃債務保証事業に加えて事業用家賃債務保証事業に注力したことで年間・月間保証料収入が増加し、売上高は65億1100万円(同2.4%増)と第1四半期として過去最高を更新した。また、信用コスト削減にも取り組み、家賃債務保証審査AIを活用し審査の高度化を図った結果、早期入金控除後30日期間代位弁済率が前期比26.8ポイント改善の0.29%、代位弁済回収率が同0.13ポイント改善の96.4%となった。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高260億300万円(前期比1.3%増)、営業利益26億6700万円(同4.7%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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