2,320円
アサカ理研のニュース
稀元素がS高カイ気配で短期2倍化、東洋エンジやアサカ理研などレアアース関連株の異色人気続く◇
第一稀元素化学工業<4082.T>がストップ高水準の2130円でカイ気配に張り付いている。株価は前週半ばのストップ高を起点に4営業日でほぼ倍化した。電材向けジルコニウム化合剤の大手だが、中国のレアアース輸出規制の思惑が警戒されるなかで同社はレアアースを使用しないセラミクス材料の開発に成功していることから、投資資金攻勢の背景となっている。昨年来貸株市場を経由した空売りが高水準だったこともあって、ショートカバーによる浮揚力も働きやすい。また、レアアース関連の先駆である東洋エンジニアリング<6330.T>もストップ高を演じた。東洋エンジは、海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステム開発に携わっていることが材料視されている。このほか「都市鉱山」から独自技術により貴金属回収を手掛ける事業を手掛けるアサカ理研<5724.T>も、レアメタル・レアアースのリサイクルに関する研究開発を積極推進していることを手掛かりに買い人気を際立たせている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
アサカ理研のニュース一覧- 【↓】日経平均 大引け| 5日続落、米欧対立でリスク回避の売り優勢 (1月21日) 2026/01/21
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にアサカ理研 2026/01/21
- アサカ理研は大幅続落、東証が信用規制の臨時措置を実施 2026/01/21
- 前日に動いた銘柄 part2 戸田工業、チタン工業、インタートレードなど 2026/01/21
- 明日の【信用規制・解除】銘柄 (20日大引け後 発表分) 2026/01/20
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 395円高 (1月21日) (01/22)
- ダウ平均は反発 トランプ発言にひとまず安心感 武力行使はなし 関税発動も見送り=米国株概況 (01/22)
- 東証グロース市場250指数先物見通し:反発か (01/22)
- 22日の株式相場見通し=6日ぶり反発、米株高を追い風にリバウンド狙いの買い誘導 (01/22)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アサカ理研の取引履歴を振り返りませんか?
アサカ理研の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。