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ナイルのニュース
<動意株・27日>(大引け)=TDK、オプテクスG、亀田製菓など
TDK<6762.T>=物色人気。米中関税交渉を巡り両国が合意したとのトランプ米大統領の発言を受け、金融市場においてリスク選好ムードが広がるなか、シクリカルセクターの電子部品株は総じて堅調に推移している。国内電子部品大手のTDKに関しては26日、業界最大の静電容量となる積層セラミックコンデンサーを開発し、6月から量産を開始したと発表。同一サイズの自社従来品と比較して蓄電性能が10倍になったという。AIサーバーやエネルギーストレージシステムでの活用が想定される製品の収益貢献の期待も相まって、同社株を選好する姿勢が強まったとみられている。
オプテックスグループ<6914.T>=上値指向に10連騰。同社はきょう午後0時30分ごろ、画像処理検査で使用するラインスキャンカメラ用照明「LN2シリーズ」を30日に発売すると発表。これが材料視されているようだ。この製品は、業界最高クラスの明るさで、十分な光を取り込むことができるため検査の精度とスピードが向上。検査対象物に応じた3種類のラインアップにより、二次電池の電極シートの異物検査や電子部品用フィルムシートのキズ検査などでの使用が想定されている。
亀田製菓<2220.T>=後場に入り一段高。同社は27日、持ち分法適用関連会社だった米TH FOODS社の株式追加取得が完了し、完全子会社化したと発表。あわせて、段階取得に関する差益の発生などに伴い、26年3月期の業績予想を上方修正しており、これを好感した買いが入ったようだ。今期の売上高予想は従来の見通しから365億円増額して1375億円(前期比33.2%増)、最終利益予想は202億円増額して242億円(同4.5倍)に見直した。最終利益は減益予想から一転、大幅増益で最高益の更新を計画する。米社の完全子会社化に伴う段階取得の差益206億円が発生するほか、米社の業績を第1四半期(4~6月)から連結業績に取り込むことを踏まえ、業績予想を見直した。
ナイル<5618.T>=急速人気でストップ高。同社は26日の取引終了後、記事制作やSEO(検索エンジン最適化)コンテンツ制作サービスにおいて、生成AIと編集スペシャリストを掛け合わせたサービス提供を開始すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。AIの分析力と専門家の経験知を融合し、企業のマーケティングにおいてROI(投資資本利益率)向上に貢献する新たなコンテンツ制作モデルを構築。企業の成果創出を支援していく。
イクヨ<7273.T>=物色の矛先向かいストップ高。26日取引終了後、定款の一部変更によって新たに投資業務を行えるようになったことに伴い、成長戦略と資産運用の多様化を目的としてビットコインを定期購入することを決めたと発表した。7月から1年間にわたり毎月最大1億円程度のビットコインを購入する。総投資額は最大12億円程度の予定。これが材料視されている。あわせて、水素自転車や水素燃料電池などの事業展開を行うYOUON JAPAN(東京都新宿区)を子会社化すると発表した。これまでの業務提携関係を更に発展させる狙いがある。このほか、デジタル通貨のマイニングを手掛けるYIMIAO TECH(シンガポール)、ステーブルコインを活用した国際送金・金融インフラ分野で実績を持つGalactic Holdings(米国)との間でそれぞれ業務提携することを明らかにした。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
オプテックスグループ<6914.T>=上値指向に10連騰。同社はきょう午後0時30分ごろ、画像処理検査で使用するラインスキャンカメラ用照明「LN2シリーズ」を30日に発売すると発表。これが材料視されているようだ。この製品は、業界最高クラスの明るさで、十分な光を取り込むことができるため検査の精度とスピードが向上。検査対象物に応じた3種類のラインアップにより、二次電池の電極シートの異物検査や電子部品用フィルムシートのキズ検査などでの使用が想定されている。
亀田製菓<2220.T>=後場に入り一段高。同社は27日、持ち分法適用関連会社だった米TH FOODS社の株式追加取得が完了し、完全子会社化したと発表。あわせて、段階取得に関する差益の発生などに伴い、26年3月期の業績予想を上方修正しており、これを好感した買いが入ったようだ。今期の売上高予想は従来の見通しから365億円増額して1375億円(前期比33.2%増)、最終利益予想は202億円増額して242億円(同4.5倍)に見直した。最終利益は減益予想から一転、大幅増益で最高益の更新を計画する。米社の完全子会社化に伴う段階取得の差益206億円が発生するほか、米社の業績を第1四半期(4~6月)から連結業績に取り込むことを踏まえ、業績予想を見直した。
ナイル<5618.T>=急速人気でストップ高。同社は26日の取引終了後、記事制作やSEO(検索エンジン最適化)コンテンツ制作サービスにおいて、生成AIと編集スペシャリストを掛け合わせたサービス提供を開始すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。AIの分析力と専門家の経験知を融合し、企業のマーケティングにおいてROI(投資資本利益率)向上に貢献する新たなコンテンツ制作モデルを構築。企業の成果創出を支援していく。
イクヨ<7273.T>=物色の矛先向かいストップ高。26日取引終了後、定款の一部変更によって新たに投資業務を行えるようになったことに伴い、成長戦略と資産運用の多様化を目的としてビットコインを定期購入することを決めたと発表した。7月から1年間にわたり毎月最大1億円程度のビットコインを購入する。総投資額は最大12億円程度の予定。これが材料視されている。あわせて、水素自転車や水素燃料電池などの事業展開を行うYOUON JAPAN(東京都新宿区)を子会社化すると発表した。これまでの業務提携関係を更に発展させる狙いがある。このほか、デジタル通貨のマイニングを手掛けるYIMIAO TECH(シンガポール)、ステーブルコインを活用した国際送金・金融インフラ分野で実績を持つGalactic Holdings(米国)との間でそれぞれ業務提携することを明らかにした。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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