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富士山MSは後場一段高、ABEJAと雑誌情報をデータベース化する共同事業検討◇
富士山マガジンサービス<3138.T>は後場一段高となっている。同社とABEJA<5574.T>は25日午前11時30分ごろ、出版業界におけるAI活用を軸とした共同事業を検討する契約を締結したと発表しており、好感した買いが流入している。富士山MSが持つ出版・メディア業界でのネットワーク及びコンテンツ資産をABEJAのAI技術と組み合わせることで、各出版社の雑誌に関する情報のデータベース化やそのデータベースを用いたプラットフォーム機能・サービスの構築などを視野に入れている。最終合意は2026年中をメドとする。両社は同時に、ABEJAが富士山MS株式30万7940株(議決権ベースで9.32%)をCatalyst・Data・Partners(横浜市西区)から12月26日付で市場外の相対取引により取得すると開示した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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