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*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米つなぎ予算延長法案否決で売り優勢
12月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の615pt。なお、高値は625pt、安値は613pt、日中取引高は2837枚。前日19日の米国市場のダウ平均は11日ぶりに反発。連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げペースの減速を示したことを受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から買い戻しの動きが出た。朝方発表された7-9月期国内総生産(GDP)は上方修正され、新規失業保険申請者数も減少と経済活動の拡大が示されたことで長期金利が上昇、相場の重石となり伸び悩んだ。引けにかけて売りが優勢となり、ナスダックは下落に転じた。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の624ptからスタートした。ダウ平均の11日ぶり反発を受け、朝方は買い優勢で始まったものの、すぐに失速。米下院は、共和党が新たに提案したつなぎ予算延長法案を反対多数で否決したため、リスクオフとなり、日本市場全体が売り優勢となった。一方、11月の消費者物価コア指数はコンセンサスと一致、一部市場関係者のあいだで1月の金融政策決定会合でも金利据え置きとの見方が浮上したため、下値は限定的となり、615ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではジーエヌアイ<2160>やカバー<5253>などが下落した。
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