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サークレイスのニュース
*15:34JST サークレイス---1Qは2ケタ増収、コンサルティング事業・アオラナウ事業ともに売上高が順調に推移
サークレイス<5029>は12日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比24.0%増の10.00億円、営業損失が0.64億円(前年同期は0.51億円の損失)、経常損失が0.66億円(同0.44億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.32億円(同0.19億円の損失)となった。
コンサルティング事業の売上高は前年同期比13.5%増の8.21億円となった。そのうち、AI&Data Innovationの売上高は同28.6%増の4.01億円、コンサルティングの売上高は同0.7%増の3.80億円、SaaSサービス(AGAVE)の売上高は同18.1%増の0.40億円となっている。Salesforceを主力としたコンサルティングサービスの売上は堅調に推移している。また、AGAVEにおいては、前年度に実装した海外給与計算機能および海外人事業務全体の設計から運用までのコンサルティングが寄与し、こちらも堅調に推移している。
アオラナウ事業の売上高は同114.1%増の1.79億円と実績が急伸し、業績に大きく貢献した。同社は、2023年8月にパソナグループ<2168>との共同出資により設立した会社であり、売上を順調に伸ばしている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.9%増の46.00億円、営業利益が同71.9%増の3.50億円、経常利益が同71.5%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.0%増の2.30億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
コンサルティング事業の売上高は前年同期比13.5%増の8.21億円となった。そのうち、AI&Data Innovationの売上高は同28.6%増の4.01億円、コンサルティングの売上高は同0.7%増の3.80億円、SaaSサービス(AGAVE)の売上高は同18.1%増の0.40億円となっている。Salesforceを主力としたコンサルティングサービスの売上は堅調に推移している。また、AGAVEにおいては、前年度に実装した海外給与計算機能および海外人事業務全体の設計から運用までのコンサルティングが寄与し、こちらも堅調に推移している。
アオラナウ事業の売上高は同114.1%増の1.79億円と実績が急伸し、業績に大きく貢献した。同社は、2023年8月にパソナグループ<2168>との共同出資により設立した会社であり、売上を順調に伸ばしている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.9%増の46.00億円、営業利益が同71.9%増の3.50億円、経常利益が同71.5%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.0%増の2.30億円とする期初計画を据え置いている。
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