2,509円
JX金属の個人投資家の売買予想
予想株価
900円
登録時株価
861.0円
獲得ポイント
+4.02pt.
収益率
+1.53%
期間
中期投資 (数週間~数ヶ月単位で売り買い)
理由
個人投資家の予想
2025年07月23日17時40分
JX金属が15億円投じ化合物半導体材料の生産能力を2割増強
JX金属<5016>は23日の取引終了後、約15億円を投じて光通信に欠かせない結晶材料であるInP(インジウムリン)基板の生産能力を現行から約2割アップさせると発表した。同製品の生産拠点である茨城県北茨城市の磯原工場の製造工程の一部を増強する。稼働開始は26年度の予定。InP基板は、光通信の受発光素子、ウエアラブル端末における近接センサー、産業用イメージセンサーなど幅広い分野で用いられている化合物半導体材料。同社は世界でも限られた数社のみが製造可能なInP基板サプライヤーだ。現在は生成AIの普及に伴いデータセンターの建設ラッシュが世界的に続いているが、同センター内でのデータのやり取りに光通信が多く用いられるため、InP基板の需要も増えている。なお、今期連結業績への影響は軽微とみられている。
JX金属が15億円投じ化合物半導体材料の生産能力を2割増強
JX金属<5016>は23日の取引終了後、約15億円を投じて光通信に欠かせない結晶材料であるInP(インジウムリン)基板の生産能力を現行から約2割アップさせると発表した。同製品の生産拠点である茨城県北茨城市の磯原工場の製造工程の一部を増強する。稼働開始は26年度の予定。InP基板は、光通信の受発光素子、ウエアラブル端末における近接センサー、産業用イメージセンサーなど幅広い分野で用いられている化合物半導体材料。同社は世界でも限られた数社のみが製造可能なInP基板サプライヤーだ。現在は生成AIの普及に伴いデータセンターの建設ラッシュが世界的に続いているが、同センター内でのデータのやり取りに光通信が多く用いられるため、InP基板の需要も増えている。なお、今期連結業績への影響は軽微とみられている。
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
JX金属の取引履歴を振り返りませんか?
JX金属の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。