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コーセーホールディングスのニュース
コーセーHDが後場急上昇、65万株を上限とする自社株買い発表と26年12月期の増配予想を好感
コーセーホールディングス<4922.T>が後場急上昇している。午後2時30分ごろに、上限を65万株(自己株式を除く発行済み株数の1.14%)、または30億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は2月13日から4月20日までで、資本効率の改善、株主還元の向上を図るとともに、現在の成長投資の機会、資本収益性、株価水準、手元流動性を総合的に勘案し実施するという。
同時に、26年12月期の連結業績予想を発表しており、売上高3500億円(前期比6.0%増)、営業利益200億円(同8.3%増)、純利益121億円(同19.9%減)を見込み、年間配当予想は期末に創業80周年記念配当10円を実施し年150円にするとしたことも好材料視されている。
国内でハイプレステージブランドとコスメタリーブランドを中心に売り上げ成長の継続を目指すほか、タイの「パンピューリ」の売り上げ成長や中国本土事業の回復を見込む。また、北米で「タルト」を中心に更なる売り上げ成長を図る方針で、新設する南アルプス工場の減価償却費や人件費の上昇、物価高に伴う管理費の増加などを吸収する。なお、25年12月期決算は、売上高3301億9300万円(前の期比2.3%増)、営業利益184億6700万円(同6.3%増)、純利益151億1400万円(同2.0倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
同時に、26年12月期の連結業績予想を発表しており、売上高3500億円(前期比6.0%増)、営業利益200億円(同8.3%増)、純利益121億円(同19.9%減)を見込み、年間配当予想は期末に創業80周年記念配当10円を実施し年150円にするとしたことも好材料視されている。
国内でハイプレステージブランドとコスメタリーブランドを中心に売り上げ成長の継続を目指すほか、タイの「パンピューリ」の売り上げ成長や中国本土事業の回復を見込む。また、北米で「タルト」を中心に更なる売り上げ成長を図る方針で、新設する南アルプス工場の減価償却費や人件費の上昇、物価高に伴う管理費の増加などを吸収する。なお、25年12月期決算は、売上高3301億9300万円(前の期比2.3%増)、営業利益184億6700万円(同6.3%増)、純利益151億1400万円(同2.0倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
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