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JフロントやANAHDが上昇、1~9月訪日外客数の前年累計超えでインバウンド関連を物色◇
J.フロント リテイリング<3086.T>やANAホールディングス<9202.T>が上昇。JR東日本<9020.T>や資生堂<4911.T>、コメ兵ホールディングス<2780.T>などインバウンド関連の一角が物色されている。日本政府観光局が16日に発表した9月の訪日外客数(推計)は287万2200人となった。前年同月比で31.5%増となり、コロナ禍前の2019年同月比では26.4%増。今年に入り9月までの累計では2688万200人となり、前年の年間累計(2506万6350人)を上回った。外国為替市場でドル円相場は1ドル=149円台半ばと円安基調を維持するなかにあって、円高進行による需要のピークアウト懸念があったインバウンド関連株に対しては、訪日外国人による消費活動は今後も底堅く推移するとの期待が再燃する形となり、見直し買いの流れとなっているようだ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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