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坪田ラボのニュース
*14:25JST 坪田ラボ---3Qは大幅増益・黒字化、海外製薬企業と非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結
坪田ラボ<4890>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比355.2%増の7.92億円、営業利益が0.90億円(前年同期は9.56億円の損失)、経常利益が1.22億円(同9.50億円の損失)、四半期純利益が0.84億円(同9.55億円の損失)となった。
研究開発では引き続き、新規知財の発見及び新規パイプライン追加のために基礎研究を共同研究機関先と連携して推進している。また、脳活性化により高齢者のQOLを高める医療機器TLG-005(パーキンソン病、うつ病、軽度認知障害に対するバイオレットライト照射メガネ)の開発研究が、「第5回Well-being & Age-tech 2024 Award」において「優秀賞」を受賞した。研究論文では、「卵巣摘出により雌性マウスが近視化することが明らかに~性ホルモンと近視の関係を解明~」を公表した。事業開発では、ロート製薬との点眼薬に関する評価契約を締結した。また、海外製薬企業との間で非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結するなど順調に進展している。
2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比78.2%増(前回予想と変わらず)の12.00億円、営業利益が1.31億円(同)、経常利益が1.60億円(前回予想比0.30億円増)、当期純利益が1.10億円(同0.10億円増)としている。 <ST>
研究開発では引き続き、新規知財の発見及び新規パイプライン追加のために基礎研究を共同研究機関先と連携して推進している。また、脳活性化により高齢者のQOLを高める医療機器TLG-005(パーキンソン病、うつ病、軽度認知障害に対するバイオレットライト照射メガネ)の開発研究が、「第5回Well-being & Age-tech 2024 Award」において「優秀賞」を受賞した。研究論文では、「卵巣摘出により雌性マウスが近視化することが明らかに~性ホルモンと近視の関係を解明~」を公表した。事業開発では、ロート製薬との点眼薬に関する評価契約を締結した。また、海外製薬企業との間で非臨床試験データおよび一部臨床試験結果に関するライセンス契約を締結するなど順調に進展している。
2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比78.2%増(前回予想と変わらず)の12.00億円、営業利益が1.31億円(同)、経常利益が1.60億円(前回予想比0.30億円増)、当期純利益が1.10億円(同0.10億円増)としている。 <ST>
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