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室町ケミカルのニュース
*18:41JST 室町ケミカル---業績予想の修正
室町ケミカル<4885>は15日開催の取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、2025年7月14日に公表した2026年5月期第2四半期(中間期)および2026年5月期通期の業績予想の修正を決議した。
2026年5月期第2四半期(中間期)の売上高は前回予想比6.1%増の35.00億円。営業利益は前回予想比157.1%増の1.80億円。経常利益は前回予想比277.8%増の1.70億円。中間純利益は前回予想比500.0%増の1.20億円。1株当たり中間純利益は24.89円増の29.88円。
2026年5月期通期の売上高は前回予想比9.2%増の71.00億円。営業利益は前回予想比80.0%増の3.60億円。経常利益は前回予想比106.3%増の3.30億円。当期純利益は前回予想比130.0%増の2.30億円。1株当たり当期純利益は32.32円増の57.27円。
同社は2025年6月13日に健康食品事業からの撤退を発表している。これに伴い、新規顧客の獲得が抑制され、既存顧客の離脱が進む可能性を想定していたが、撤退発表後、当該事業における受注状況が想定を上回る状況となった。現時点での当期中の生産スケジュールを作成し、中間期及び通期の当該事業のおおよその売上金額の見通しが立った。
また、中間期における医薬品事業及び化学品事業の営業利益額については、販売予定品目構成の変動により当初の計画を上回る見込み。それに加えて、原薬主力品の1商品において需要の増加による受注増加が確認されたため、医薬品事業の通期の売上金額が増える見込み。その結果、2026年5月期中間期及び通期について、売上高および利益が前回発表した予想を上回る見込みとなった。
<AK>
2026年5月期第2四半期(中間期)の売上高は前回予想比6.1%増の35.00億円。営業利益は前回予想比157.1%増の1.80億円。経常利益は前回予想比277.8%増の1.70億円。中間純利益は前回予想比500.0%増の1.20億円。1株当たり中間純利益は24.89円増の29.88円。
2026年5月期通期の売上高は前回予想比9.2%増の71.00億円。営業利益は前回予想比80.0%増の3.60億円。経常利益は前回予想比106.3%増の3.30億円。当期純利益は前回予想比130.0%増の2.30億円。1株当たり当期純利益は32.32円増の57.27円。
同社は2025年6月13日に健康食品事業からの撤退を発表している。これに伴い、新規顧客の獲得が抑制され、既存顧客の離脱が進む可能性を想定していたが、撤退発表後、当該事業における受注状況が想定を上回る状況となった。現時点での当期中の生産スケジュールを作成し、中間期及び通期の当該事業のおおよその売上金額の見通しが立った。
また、中間期における医薬品事業及び化学品事業の営業利益額については、販売予定品目構成の変動により当初の計画を上回る見込み。それに加えて、原薬主力品の1商品において需要の増加による受注増加が確認されたため、医薬品事業の通期の売上金額が増える見込み。その結果、2026年5月期中間期及び通期について、売上高および利益が前回発表した予想を上回る見込みとなった。
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