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東映アニメーションのニュース
東映アニメの第3四半期営業利益は配信権販売・版権事業好調で過去最高更新
東映アニメーション<4816.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(24年4~12月)連結決算を発表しており、売上高727億円(前年同期比8.3%増)、営業利益233億7700万円(同31.5%増)、純利益169億700万円(同15.9%増)だった。
商品販売は前年の映画「THE FIRST SLAM DUNK」の反動で減収となったものの、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」の海外配信権販売・国内外の版権事業、「スラムダンク」「ゲゲゲの鬼太郎」の国内配信権販売が牽引する形で売上高が拡大。また、円安も寄与した。更に、前年の「聖闘士星矢 The Beginning」の評価損計上の影響が消失したこともあり、売上高・各利益は第3四半期累計として過去最高を更新した。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高900億円(前期比1.5%増)、営業利益270億円(同15.6%増)、純利益195億円(同3.7%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
商品販売は前年の映画「THE FIRST SLAM DUNK」の反動で減収となったものの、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」の海外配信権販売・国内外の版権事業、「スラムダンク」「ゲゲゲの鬼太郎」の国内配信権販売が牽引する形で売上高が拡大。また、円安も寄与した。更に、前年の「聖闘士星矢 The Beginning」の評価損計上の影響が消失したこともあり、売上高・各利益は第3四半期累計として過去最高を更新した。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高900億円(前期比1.5%増)、営業利益270億円(同15.6%増)、純利益195億円(同3.7%増)の従来見通しを据え置いている。
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