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ドリーム・アーツのニュース
*13:18JST ドリーム・アーツ---丸紅I-DIGIOホールディングスがグループ共通のデータ基盤としてSmartDB(R)を導入
ドリーム・アーツ<4811>は8日、丸紅I-DIGIOホールディングスがグループ共通の稟議業務基盤として、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)(スマートデービー)」を導入したと発表。
SmartDB(R)は2024年10月より、丸紅I-DIGIOホールディングス内で利用を開始しており、2025年4月からグループ約1,400名による本格運用を開始した。
丸紅I-DIGIOグループは、グループ各社に分散していた11の稟議ワークフローシステムを統合するため、SmartDB(R)を採用した。選定にあたっては、ワークフローとデータベースの両機能を備えている点や、ユーザ情報の追加・更新を含む柔軟な管理機能、他システムとの連携実績などが評価された。これにより、最終承認後の内容を台帳へ転記する手間が削減されるほか、組織変更時の対応も容易になった。
本導入により、各社での情報システム部門による個別管理・メンテナンスの工数が削減され、運用コストは従来の半分以下になる見込みである。また、手作業で行っていた監査対応業務も効率化される。
今後はSmartDB(R)の活用範囲を、案件管理・契約締結・請求書管理へと広げる予定であり、「マルチGATEセキュリティ※1」オプションの活用により、社外ユーザへの展開も視野に入れている。
※1大企業の多様化する働き方に必要不可欠なガバナンス強化を実現するセキュリティオプション
https://www.dreamarts.co.jp/news/press-release/pr241212/ <ST>
SmartDB(R)は2024年10月より、丸紅I-DIGIOホールディングス内で利用を開始しており、2025年4月からグループ約1,400名による本格運用を開始した。
丸紅I-DIGIOグループは、グループ各社に分散していた11の稟議ワークフローシステムを統合するため、SmartDB(R)を採用した。選定にあたっては、ワークフローとデータベースの両機能を備えている点や、ユーザ情報の追加・更新を含む柔軟な管理機能、他システムとの連携実績などが評価された。これにより、最終承認後の内容を台帳へ転記する手間が削減されるほか、組織変更時の対応も容易になった。
本導入により、各社での情報システム部門による個別管理・メンテナンスの工数が削減され、運用コストは従来の半分以下になる見込みである。また、手作業で行っていた監査対応業務も効率化される。
今後はSmartDB(R)の活用範囲を、案件管理・契約締結・請求書管理へと広げる予定であり、「マルチGATEセキュリティ※1」オプションの活用により、社外ユーザへの展開も視野に入れている。
※1大企業の多様化する働き方に必要不可欠なガバナンス強化を実現するセキュリティオプション
https://www.dreamarts.co.jp/news/press-release/pr241212/ <ST>
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