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*15:25JST IC---2Q増収・純利益は2ケタ増、官公庁・自治体、金融・証券・保険向けの売上が増加
IC<4769>は9日、2025年9月期第2四半期(24年10月-25年3月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比7.5%増の49.43億円、営業利益は同3.0%増の4.59億円、経常利益は同3.8%減の4.85億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同29.3%増の4.47億円となった。
同社グループが属する情報サービス産業においては、クラウドシフトやビッグデータ、AI、IoT等の先端的技術を活用したDX推進の動きが活発化しており、企業の競争力強化のためのIT投資意欲が拡大すると見られている。このような状況において、同社グループは、3か年の中期経営計画「co-creation Value 2025」の3年目を迎えており、長期ビジョン「VISION 2031」で目指す姿の実現に向け、研究開発や営業・マーケティング機能の強化、人材育成等、更なる成長の基盤づくりを着実に進めている。
売上高については、官公庁・自治体、金融・証券・保険向けの売上が増加したことなどにより、前回発表予想を上回った。利益についても、売上高の増加や一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどにより前回予想を上回った。
2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.2%増の95.86億円、営業利益が同8.6%増の4.81億円、経常利益が同2.9%減の5.36億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.6%増の4.36億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
同社グループが属する情報サービス産業においては、クラウドシフトやビッグデータ、AI、IoT等の先端的技術を活用したDX推進の動きが活発化しており、企業の競争力強化のためのIT投資意欲が拡大すると見られている。このような状況において、同社グループは、3か年の中期経営計画「co-creation Value 2025」の3年目を迎えており、長期ビジョン「VISION 2031」で目指す姿の実現に向け、研究開発や営業・マーケティング機能の強化、人材育成等、更なる成長の基盤づくりを着実に進めている。
売上高については、官公庁・自治体、金融・証券・保険向けの売上が増加したことなどにより、前回発表予想を上回った。利益についても、売上高の増加や一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどにより前回予想を上回った。
2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.2%増の95.86億円、営業利益が同8.6%増の4.81億円、経常利益が同2.9%減の5.36億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.6%増の4.36億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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