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日本オラクルのニュース
インフォマート、115万社が利用する「BtoBプラットフォーム」をOracle Cloud Infrastructureへ移行
「BtoBプラットフォーム」の性能を向上させ、データセンター関連コストを38%削減
東京 - 2025年6月20日
日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、取締役 執行役 社長:三澤 智光)は、株式会社インフォマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 健)が、企業間取引を効率化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム」のシステム基盤を、従来の大規模メインフレーム環境から「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」へ移行し、同サービスの性能を向上させ、データセンター関連コストを38%削減したことを発表します。
1998年に創業したインフォマートは、請求書や受発注など、企業間取引における業務を効率化するクラウドサービスを提供しており、主力サービスである「BtoBプラットフォーム」は、2025年5月末時点で115万社以上が利用、2024年度の総流通金額は62兆円を超えています。特にフード業界で広く受け入れられているほか、このプラットフォームを基盤に、次世代を見据えた新たなソリューションを創出し続けることが、インフォマートの重要なミッションとなっています。
「BtoBプラットフォーム」はこれまで、「Oracle Database」を含む大規模なメインフレーム基盤上で稼働していました。しかし、既存環境の運用コストが高止まりしていたことに加え、利用社数の拡大や季節変動に伴う負荷の増減に柔軟に対応できないという課題を抱えていました。
OCIへの移行により、インフォマートでは、売上原価の約半分を占めていたデータセンター関連費用を38%削減し、OCIの各種サービスを利用することでさらなる効率化と安定性向上を目指しています。あわせて、「BtoBプラットフォーム」の表示速度を含む性能が向上し、安定性と高可用性を維持しながら、柔軟なリソースの拡張・縮小が可能なクラウド環境を構築しています。
移行に際しては「OCI GoldenGate」を活用し、限られたサービス・メンテナンス時間内で移行を完了しました。データベース基盤を「Oracle Exadata Database Service」へ移行することで、高い拡張性と性能を発揮しています。日本オラクルのコンサルティング・サービス部門のフィジビリティスタディ支援・技術支援により、アプリケーションに大きな改変を加えることなく、短期間での円滑な移行を実現しました。また、Oracle Customer Success Servicesの「Oracle Cloud Infrastructure Accelerator Service」により、安定的な運用やOCIの利活用を進めています。
本プロジェクトは、日鉄ソリューションズ株式会社が支援しました。
インフォマート 執行役員 中井 康氏は次のように述べています。「『BtoBプラットフォーム』の利用企業数やデータ量が増加する中で、より高い柔軟性と拡張性を持つクラウド環境への移行が急務でした。今回、『Oracle Cloud Infrastructure』と『Oracle Exadata Database Service』を選定したことで、コストの最適化とパフォーマンス向上を同時に実現できただけでなく、繁閑に応じたリソースの柔軟な調整や、将来のサービス拡張を見据えた基盤強化を図ることができました。今後も、OCIサービスを活用し企業間取引のデジタル化をさらに推進してまいります。」
日本オラクルについて
私たちのミッションは、人々が新たな方法でデータを理解し、本質を見極め、無限の可能性を解き放てるよう支援していくことです。データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウドサービス、それらの利用を支援する各種サービスを提供しています。オラクル・コーポレーションの日本法人。東証スタンダード市場上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp
オラクルについて
オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
商標
Oracle、Java、MySQL及びNetSuiteは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。NetSuiteは、クラウド・コンピューティングの新時代を切り開いたクラウド・カンパニーです。
東京 - 2025年6月20日
日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、取締役 執行役 社長:三澤 智光)は、株式会社インフォマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 健)が、企業間取引を効率化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム」のシステム基盤を、従来の大規模メインフレーム環境から「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」へ移行し、同サービスの性能を向上させ、データセンター関連コストを38%削減したことを発表します。
1998年に創業したインフォマートは、請求書や受発注など、企業間取引における業務を効率化するクラウドサービスを提供しており、主力サービスである「BtoBプラットフォーム」は、2025年5月末時点で115万社以上が利用、2024年度の総流通金額は62兆円を超えています。特にフード業界で広く受け入れられているほか、このプラットフォームを基盤に、次世代を見据えた新たなソリューションを創出し続けることが、インフォマートの重要なミッションとなっています。
「BtoBプラットフォーム」はこれまで、「Oracle Database」を含む大規模なメインフレーム基盤上で稼働していました。しかし、既存環境の運用コストが高止まりしていたことに加え、利用社数の拡大や季節変動に伴う負荷の増減に柔軟に対応できないという課題を抱えていました。
OCIへの移行により、インフォマートでは、売上原価の約半分を占めていたデータセンター関連費用を38%削減し、OCIの各種サービスを利用することでさらなる効率化と安定性向上を目指しています。あわせて、「BtoBプラットフォーム」の表示速度を含む性能が向上し、安定性と高可用性を維持しながら、柔軟なリソースの拡張・縮小が可能なクラウド環境を構築しています。
移行に際しては「OCI GoldenGate」を活用し、限られたサービス・メンテナンス時間内で移行を完了しました。データベース基盤を「Oracle Exadata Database Service」へ移行することで、高い拡張性と性能を発揮しています。日本オラクルのコンサルティング・サービス部門のフィジビリティスタディ支援・技術支援により、アプリケーションに大きな改変を加えることなく、短期間での円滑な移行を実現しました。また、Oracle Customer Success Servicesの「Oracle Cloud Infrastructure Accelerator Service」により、安定的な運用やOCIの利活用を進めています。
本プロジェクトは、日鉄ソリューションズ株式会社が支援しました。
インフォマート 執行役員 中井 康氏は次のように述べています。「『BtoBプラットフォーム』の利用企業数やデータ量が増加する中で、より高い柔軟性と拡張性を持つクラウド環境への移行が急務でした。今回、『Oracle Cloud Infrastructure』と『Oracle Exadata Database Service』を選定したことで、コストの最適化とパフォーマンス向上を同時に実現できただけでなく、繁閑に応じたリソースの柔軟な調整や、将来のサービス拡張を見据えた基盤強化を図ることができました。今後も、OCIサービスを活用し企業間取引のデジタル化をさらに推進してまいります。」
日本オラクルについて
私たちのミッションは、人々が新たな方法でデータを理解し、本質を見極め、無限の可能性を解き放てるよう支援していくことです。データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウドサービス、それらの利用を支援する各種サービスを提供しています。オラクル・コーポレーションの日本法人。東証スタンダード市場上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp
オラクルについて
オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
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