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アール・エス・シーのニュース
*09:12JST アールエスシー---3Qは2ケタ増収、人材サービス事業の大幅な伸びにより、経常利益の進捗率は通期計画の91.3%に到達
アール・エス・シー<4664>は13日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.5%増の68.48億円、営業利益が同1.4%減の2.56億円、経常利益が同5.9%減の2.62億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期において政策保有株式売却に伴う特別利益の計上があったことから同27.7%減の1.68億円となった。
建物総合管理サービス事業について、売上高は50.65億円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益は4.76億円(同11.8%減)となった。警備部門において、都内最大の延床面積を誇る物流施設の常駐警備業務を開始した。また、丸の内エリアでは屋外イベントの開催増加に伴い臨時警備の需要が堅調に推移した。清掃部門においては千代田区エリアで新規事業所が業務開始となり、各営業拠点における巡回清掃業務が順調に拡大している。設備部門においては大型家電量販店の昇降機設備等のリニューアル作業、学校給食センターの設備機器の修繕作業等、多数の臨時案件を受注した。工事部門においてはサンシャインシティのシャッター改修工事、既存先事業所の給水設備システムの更新や専有部フロアのレイアウト変更ならびに区画分割に伴う内装工事、店舗改装に伴う消防設備等の更新工事などを受注した。グループ会社においては、RSC中部の飛島コンテナ埠頭警備業務受注をはじめ警備業務および清掃業務が順調に推移したが、友和商工における昨年の工事需要が極めて高かったことから前年同期比ではマイナスとなった。
人材サービス事業について、売上高は17.82億円(前年同期比158.5%増)、セグメント利益は1.18億円(同238.3%増)となった。官公庁の長期案件の満了等に伴う減収が見込まれる中、臨時の大型イベントプロモーション業務について、期初の見込に対し仕様変更により大きく伸長し、売上高、利益ともに目標を大きく上回った。また、新規および既存顧客先への提案を展開することにより、医療施設の電話交換業務および施設イベント運営業務等の臨時案件を受託した。併せて人材確保のため、派遣スタッフの待遇改善の継続と並行し、登録スタッフの採用・教育手法の見直しを行った。
2025年3月期通期の連結業績予想に対する進捗率は、売上高が76.8%、営業利益が90.8%、経常利益が91.3%、親会社株主に帰属する当期純利益が85.3%と利益ベースにおいて高い進捗率となっているが、売上高が89.14億円、営業利益が2.82億円、経常利益が2.87億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.97億円とする11月12日発表の修正計画を据え置いている。
<NH>
建物総合管理サービス事業について、売上高は50.65億円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益は4.76億円(同11.8%減)となった。警備部門において、都内最大の延床面積を誇る物流施設の常駐警備業務を開始した。また、丸の内エリアでは屋外イベントの開催増加に伴い臨時警備の需要が堅調に推移した。清掃部門においては千代田区エリアで新規事業所が業務開始となり、各営業拠点における巡回清掃業務が順調に拡大している。設備部門においては大型家電量販店の昇降機設備等のリニューアル作業、学校給食センターの設備機器の修繕作業等、多数の臨時案件を受注した。工事部門においてはサンシャインシティのシャッター改修工事、既存先事業所の給水設備システムの更新や専有部フロアのレイアウト変更ならびに区画分割に伴う内装工事、店舗改装に伴う消防設備等の更新工事などを受注した。グループ会社においては、RSC中部の飛島コンテナ埠頭警備業務受注をはじめ警備業務および清掃業務が順調に推移したが、友和商工における昨年の工事需要が極めて高かったことから前年同期比ではマイナスとなった。
人材サービス事業について、売上高は17.82億円(前年同期比158.5%増)、セグメント利益は1.18億円(同238.3%増)となった。官公庁の長期案件の満了等に伴う減収が見込まれる中、臨時の大型イベントプロモーション業務について、期初の見込に対し仕様変更により大きく伸長し、売上高、利益ともに目標を大きく上回った。また、新規および既存顧客先への提案を展開することにより、医療施設の電話交換業務および施設イベント運営業務等の臨時案件を受託した。併せて人材確保のため、派遣スタッフの待遇改善の継続と並行し、登録スタッフの採用・教育手法の見直しを行った。
2025年3月期通期の連結業績予想に対する進捗率は、売上高が76.8%、営業利益が90.8%、経常利益が91.3%、親会社株主に帰属する当期純利益が85.3%と利益ベースにおいて高い進捗率となっているが、売上高が89.14億円、営業利益が2.82億円、経常利益が2.87億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.97億円とする11月12日発表の修正計画を据え置いている。
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