1,930円
サンバイオのニュース
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米PMIを前に売り優勢
3月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の655pt。なお、高値は666pt、安値は655pt、日中取引高は1290枚。先週末の米国市場のダウ平均は小幅反発。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)や物流のフェデックス(FDX)の冴えない見通しを警戒し、寄り付き後、下落。シカゴ連銀のグールズビー総裁が関税によるインフレへの影響を「一過性」と繰り返したため、FRBの対応の遅れを警戒した売りに加えて、本日は、株価指数の先物やオプションなど4商品の清算日が重なる日で、テクニカルな売りが目立ち一段安となった。その後、航空機メーカー、ボーイング(BA)の上昇が相場を支援したほか、トランプ大統領が会見で、相互関税を巡り柔軟性があると述べたため警戒感が後退し、終盤にかけ相場はプラス圏を回復し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の659ptからスタートした。朝方は小高く推移したものの、その後失速。引き続き、25日移動平均線超では売り圧力が強まった。グロース市場の固有材料が乏しい中、今晩米国で、3月のPMI発表を控えているため、引けにかけて持ち高調整が加速。小動きながらも本日安値となる655ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>
やテラドローン<278A>などが下落した。
<SK>
やテラドローン<278A>などが下落した。
<SK>
この銘柄の最新ニュース
サンバイオのニュース一覧- 東証グロ-ス指数は続落、金利上昇重しだが下値は堅い展開 2026/01/27
- ストック・オプション(新株予約権)の発行内容確定に関するお知らせ 2026/01/27
- 東証グロ-ス指数は反落、一時プラスに転じるも売りに押される 2026/01/26
- 東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しと米中関係改善期待で反発 2026/01/23
- 東証グロ-ス指数は3日続伸、主力市場とは対照的に強い1日 2026/01/19
マーケットニュース
- <動意株・30日>(大引け)=ハリマ化成G、ヒーハイスト、VNXなど (01/30)
- 日経平均30日大引け=4日ぶり反落、52円安の5万3322円 (01/30)
- 【これからの見通し】ドル相場に注目、米FRB人事と米つなぎ予算期限が焦点に (01/30)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にカプコン (01/30)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
サンバイオの取引履歴を振り返りませんか?
サンバイオの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。