183円
カイオム・バイオサイエンスのニュース
カイオムは急反落、ヒト化DLK-1抗体に関する中国特許査定通知を受領と発表も利益確定売り優勢
カイオム・バイオサイエンス<4583.T>は急反落している。26日の取引終了後、開発を進めているがん治療用候補抗体ヒト化DLK-1抗体に関して、中国における特許査定通知を受領したと発表したが、株価は前日まで4連騰していただけに、この日は利益確定の動きが優勢となっている。
同特許は、臨床開発中のCBA-1205を含むヒトDLK-1を標的としたヒト化モノクローナル抗体と、肝細胞がんの治療薬として使用されているレンバチニブとの併用に関するもの。既に日本国内で特許が成立しているほか、米国、欧州などでも出願中としている。
出所:MINKABU PRESS
同特許は、臨床開発中のCBA-1205を含むヒトDLK-1を標的としたヒト化モノクローナル抗体と、肝細胞がんの治療薬として使用されているレンバチニブとの併用に関するもの。既に日本国内で特許が成立しているほか、米国、欧州などでも出願中としている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
カイオムのニュース一覧- 出来高変化率ランキング(10時台)~ジーイエット、VISなどがランクイン 2026/01/27
- 出来高変化率ランキング(9時台)~コーエーテクモ、ワイヤレスゲートなどがランクイン 2026/01/27
- 第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ 2026/01/05
- 2025年【値下がり率】年間ランキング ベスト50 <年末特別企画> 2025/12/31
- 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、TMH、農業総研がS高 2025/12/26
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 75円高 (1月30日) (01/31)
- ダウ平均は反落、全般に売りが目立つ=米国株概況 (01/31)
- 決算好感してシェブロンは朝からの堅調地合い=米国株個別 (01/31)
- NY株式:NYダウは179.09ドル安、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 (01/31)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
カイオム・バイオサイエンスの取引履歴を振り返りませんか?
カイオム・バイオサイエンスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。