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シンバイオ製薬のニュース
*13:53JST シンバイオ製薬---事業計画および成長可能性
シンバイオ製薬<4582>は31日、事業計画及び成長可能性に関する事項を発表した。
2024年12月期は、造血幹細胞移植、血液腫瘍・固形がん、脳神経変性疾患の治療領域において着実な進捗があった。業績では、売上高が24.52億円となり、ジェネリック医薬品の浸透や薬価の切下げ、さらに感染症対策による使用制限が影響した。売上総利益は18.73億円で、利益率は76.4%と前年から減少した。販売費及び一般管理費は57.50億円で、そのうちBCVの開発本格化に伴い開発費が33.79億円に拡大した。これにより、営業損益は38.76億円の赤字となった。また、当期純損益は38.33億円の赤字となった。
2025年12月期の業績予想では、売上高は18.58億円を見込み、ジェネリック医薬品の浸透および薬価の切下げが引き続き影響するとしている。売上総利益は13.57億円で、利益率は薬価下落等により73.0%を想定している。販売費及び一般管理費は56.20億円となる見通しで、BCV(ブリンシドフォビル)の開発ではアデノウイルス感染症に対する第3(※ローマ数字)相臨床試験を第4四半期の開始を目標としているなど本格化し、研究開発費は36.61億円まで増加する見込みである。これらの要因により、営業損益は42.63億円の赤字を見込んでおり、当期純損益は44.68億円の赤字となる予想である。
<AK>
2024年12月期は、造血幹細胞移植、血液腫瘍・固形がん、脳神経変性疾患の治療領域において着実な進捗があった。業績では、売上高が24.52億円となり、ジェネリック医薬品の浸透や薬価の切下げ、さらに感染症対策による使用制限が影響した。売上総利益は18.73億円で、利益率は76.4%と前年から減少した。販売費及び一般管理費は57.50億円で、そのうちBCVの開発本格化に伴い開発費が33.79億円に拡大した。これにより、営業損益は38.76億円の赤字となった。また、当期純損益は38.33億円の赤字となった。
2025年12月期の業績予想では、売上高は18.58億円を見込み、ジェネリック医薬品の浸透および薬価の切下げが引き続き影響するとしている。売上総利益は13.57億円で、利益率は薬価下落等により73.0%を想定している。販売費及び一般管理費は56.20億円となる見通しで、BCV(ブリンシドフォビル)の開発ではアデノウイルス感染症に対する第3(※ローマ数字)相臨床試験を第4四半期の開始を目標としているなど本格化し、研究開発費は36.61億円まで増加する見込みである。これらの要因により、営業損益は42.63億円の赤字を見込んでおり、当期純損益は44.68億円の赤字となる予想である。
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