174円
NANOホールディングスのニュース
*19:42JST NANO MRNA---コムレクスの売上順調に推移、2026年3月期通期連結業績予想を修正
NANO MRNA<4571>は14日、2026年3月期通期連結業績予想を修正したと発表した。
売上高は1.56億円(前回予想比106.4%増)に修正された。主な要因は、セオリアファーマが販売する共同開発した「コムレクス耳科用液1.5%」の売上が順調に推移していることから、プロフィットシェアが発生し、売上が当初見込みを上回ったことによる。
なお、営業損失は前回予想から0.94億円の損失幅の増加となり、△10.60億円に修正された。経常利益は、前回予想から1.45億円減少し、△10.02億円に修正された。親会社株主に帰属する当期純損失は、前回予想から2.00億円増加し、△10.61億円に修正された。
これは、同社の投資事業開始のための資金調達コスト、および今後のM&Aに備えたトランザクション費用の発生などを見込んで計上されている。投資事業の進捗に応じて費用が発生するものとしており、今後の進捗に期待が高まる。
なお、SBI証券からの資金調達により、年度末のB/Sが改善し、33億円(9月末)の資産が55億円以上になると見込んでいるとしている。
<AK>
売上高は1.56億円(前回予想比106.4%増)に修正された。主な要因は、セオリアファーマが販売する共同開発した「コムレクス耳科用液1.5%」の売上が順調に推移していることから、プロフィットシェアが発生し、売上が当初見込みを上回ったことによる。
なお、営業損失は前回予想から0.94億円の損失幅の増加となり、△10.60億円に修正された。経常利益は、前回予想から1.45億円減少し、△10.02億円に修正された。親会社株主に帰属する当期純損失は、前回予想から2.00億円増加し、△10.61億円に修正された。
これは、同社の投資事業開始のための資金調達コスト、および今後のM&Aに備えたトランザクション費用の発生などを見込んで計上されている。投資事業の進捗に応じて費用が発生するものとしており、今後の進捗に期待が高まる。
なお、SBI証券からの資金調達により、年度末のB/Sが改善し、33億円(9月末)の資産が55億円以上になると見込んでいるとしている。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
NANOHDのニュース一覧- 前日に動いた銘柄 part1日鉄鉱業、大阪チタニウムテクノロジーズ、ネクステージなど 2026/01/07
- 第22回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ 2026/01/06
- NANOHDが堅調、適格機関投資家として登録 2026/01/06
- 適格機関投資家として金融庁に登録 2026/01/06
- 日経CNBC 「~攻めのIR~Market Breakthrough」 出演のお知らせ 2025/12/24
マーケットニュース
- 14時の日経平均は432円安の5万3908円、アドテストが258.05円押し下げ (01/15)
- 13時の日経平均は563円安の5万3777円、アドテストが247.35円押し下げ (01/15)
- 米国株見通し:底堅いか、ハイテクの調整一服に期待 (01/15)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にnote (01/15)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
NANOホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
NANOホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。