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*13:53JST サイバートラスト---「iTrust本人確認サービス デジタル認証アプリサービス対応SDK」を提供開始
サイバートラスト<4498>は11日、デジタル庁が提供するデジタル認証アプリを事業者のサービスで容易に利用可能にする「iTrust本人確認サービス デジタル認証アプリサービス対応SDK(以下、iTrust認証アプリSDK)」の提供開始を発表。iTrust認証アプリSDKは、オンラインでの電子申請やネットバンキングなどのログイン時の本人確認や認証を行いたいサービス事業者を対象にしたもので、自社アプリの有無に関わらずマイナンバーカードを利用した本人確認を組み込んだサービスを提供可能にする。署名API、認証API、および4情報(氏名・住所・生年月日・性別)連携機能に対応しており、行政機関や民間事業者のサービスとデジタル認証アプリの連携を実現し、事業者のシステム開発コスト削減やサービスの品質担保、導入にかかる日数削減の支援を行う。
デジタル認証アプリは、マイナンバーカードを使った認証や署名を行うために、デジタル庁が提供するスマートフォン用アプリ。事業者システムとデジタル認証アプリサーバー間のデータのやり取りには、デジタル庁が提示する仕様に従い、事業者システムにデジタル認証アプリサーバー連携用のAPIを実装する必要がある。iTrust認証アプリSDKの利用により、事業者はデジタル認証アプリサーバーの仕様を意識しなくても、デジタル認証アプリの利用が可能となる。
iTrust認証アプリSDKは、Java環境で動作し、デジタル認証アプリが提供する署名API、認証API、4情報(氏名・住所・生年月日・性別)および利用者識別子(PPID)の取得機能の利用を支援する。 <ST>
デジタル認証アプリは、マイナンバーカードを使った認証や署名を行うために、デジタル庁が提供するスマートフォン用アプリ。事業者システムとデジタル認証アプリサーバー間のデータのやり取りには、デジタル庁が提示する仕様に従い、事業者システムにデジタル認証アプリサーバー連携用のAPIを実装する必要がある。iTrust認証アプリSDKの利用により、事業者はデジタル認証アプリサーバーの仕様を意識しなくても、デジタル認証アプリの利用が可能となる。
iTrust認証アプリSDKは、Java環境で動作し、デジタル認証アプリが提供する署名API、認証API、4情報(氏名・住所・生年月日・性別)および利用者識別子(PPID)の取得機能の利用を支援する。 <ST>
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