ミンカブ・ジ・インフォノイドのIRwith(IR情報)
プレスリリース解説:上場企業と個人投資家をつなぐ新プラットフォーム『IRwith』の提供を開始
IRwith(みんかぶIR情報)をご覧の皆様、こんにちは! 当社の取り組みを皆様に分かりやすくお伝えするプレスリリース解説。今回は、まさに皆様が今ご覧になっているこのサービス『IRwith(アイアールウィズ)』の誕生に関するニュースをご紹介します!
■ 今回のニュース:企業と投資家を直接つなぐ架け橋が誕生
発表内容:「上場企業と個人投資家をつなぐIRプラットフォーム『IRwith』提供開始」 当社は、上場企業のIR(投資家向け広報)情報を、個人投資家の皆様へ効果的にお届けするための新サービス『IRwith』をスタートさせました。 これは、企業側が発信したい情報を、皆様が普段お使いの投資メディアなどを通じてダイレクトにお届けするプラットフォームです。
■ なぜ『IRwith』を作ったの?
2024年のNISA買付額は17.4兆円へと急拡大し、個人株主数は過去最高の1,599万人に到達しました。今や全株主数の大多数を個人投資家が占めており、企業としても安定株主としての個人の重要性が高まっています 。一方で、2025年7月から全上場企業に対して「IR体制の整備」が義務化されました。企業の個人投資家へのIR情報発信の必要性が高まっています。 多くの上場企業が「個人投資家の方々に、自社の魅力や今後の成長戦略をもっと知ってほしい!」と熱い思いを持っています。しかし同時に、「どうすれば個人投資家に情報が届くのか分からない」「専門的な資料だけでは伝わりにくい」という大きな悩みを抱えていました。 そこで、当社の出番です。 当社が運営する「MINKABU(みんかぶ)」や「株探(Kabutan)」といったグループメディアには、多くの個人投資家が集まる圧倒的なネットワークがあります。この強力な情報配信網を活用し、企業が皆様へ直接メッセージを届けられる「専用の場所」を作ったのが、この『IRwith』なのです。
■ 個人投資家の皆様にとってのメリットは?
この『IRwith』を通じて、皆様はこれまで以上に「企業の生の声」や「IRの裏側」に触れることができるようになります。 これまでのIR情報といえば、文章量が多くて難しい決算資料などが中心でした。しかし『IRwith』では、このページのようにプレスリリースを噛み砕いて解説したり、経営陣の生の思いをQ&A形式で掲載したりと、皆様の投資判断のヒントになる「分かりやすく、血の通ったIRコンテンツ」がたくさん配信されるようになります。
■ まとめ
『IRwith』は、上場企業と個人投資家の皆様の距離をグッと縮め、双方向のコミュニケーションを生み出すためのサービスです。 当社はこれからも、情報の壁をなくし、個人投資家の皆様がより豊かで納得のいく投資を行えるよう、新しいサービスを通じて全力でサポートしてまいります! 【実際の掲載イメージ】 https://minkabu.jp/stock/4436/ir 【サービス紹介ページ】 https://minkabu.jp/ad/irwith_lp/feature.html
編集責任者
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
ファイナンス&ストラテジー本部
前田 陽介