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サイエンスアーツのニュース
~東武特急スペーシアでの実証実験において、業務効率化および顧客満足度向上を確認~
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡 秀一)は、インカムアプリに届くスタッフ呼び出しQRサービス「Buddycom(R)ベル(バディコム ベル)」において、特許を取得いたしました。
本サービスは、受付・売り場・個室・トイレ・試着室・鍵付き個室の扉など、スタッフを呼びたいあらゆる場所に簡単に設置することができ、無人でお客様の一次対応を実現させるものです。2024年3月より、東武鉄道株式会社の特急スペーシア Xにおいて、お客様が多目的室の利用を希望する際に、乗務員へのリアルタイム通知サービスとして使用する実証実験を行ってまいりました。これにより、授乳や体調不良などで多目的室を利用されたい方を迅速に把握し、対応できるようになりました。また、デッキに本通知サービスを設置するほか、多言語に対応するなど、さらなる利便性の向上を実現しました。
今回取得した特許は、不特定のユーザーが二次元コードを読み取るだけで、施設スタッフの呼び出しをできるBuddycomベルの機能とPTT通話を実現する機能によるものです。Buddycomベルでは、利用者の位置情報やIPアドレスによる認証にも対応しているため、利用している施設内など特定の範囲内からの呼び出しに制限することで不正利用を防ぐこともできます。
本特許で実現する機能により、現場でお困りのお客様と施設内のスタッフを簡単につなぐことができるので、お客様対応をスムーズに行い、お客様の満足度を向上することができます。今後、鉄道業界をはじめ、小売・宿泊・観光・無人店舗など新規市場でのニーズを集約し、各市場に合った新機能開発を積極的に進め、接客DXに貢献してまいります。また、サイエンスアーツにしか提供できない独自機能拡大を目的に、継続的な知財への投資を行い、顧客企業にとっての利便性を向上するとともに、収益拡大を目指します。
特許概要

特許の取得状況


▲Buddycomベル デモ画面 ▲Buddycomベル 利用シーン(東武鉄道 特急スペーシアX)
■Buddycomベルの詳細はこちら
https://buddycom.net/ja/function/buddycombell.html

■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ ) フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡 秀一)は、インカムアプリに届くスタッフ呼び出しQRサービス「Buddycom(R)ベル(バディコム ベル)」において、特許を取得いたしました。
本サービスは、受付・売り場・個室・トイレ・試着室・鍵付き個室の扉など、スタッフを呼びたいあらゆる場所に簡単に設置することができ、無人でお客様の一次対応を実現させるものです。2024年3月より、東武鉄道株式会社の特急スペーシア Xにおいて、お客様が多目的室の利用を希望する際に、乗務員へのリアルタイム通知サービスとして使用する実証実験を行ってまいりました。これにより、授乳や体調不良などで多目的室を利用されたい方を迅速に把握し、対応できるようになりました。また、デッキに本通知サービスを設置するほか、多言語に対応するなど、さらなる利便性の向上を実現しました。
今回取得した特許は、不特定のユーザーが二次元コードを読み取るだけで、施設スタッフの呼び出しをできるBuddycomベルの機能とPTT通話を実現する機能によるものです。Buddycomベルでは、利用者の位置情報やIPアドレスによる認証にも対応しているため、利用している施設内など特定の範囲内からの呼び出しに制限することで不正利用を防ぐこともできます。
本特許で実現する機能により、現場でお困りのお客様と施設内のスタッフを簡単につなぐことができるので、お客様対応をスムーズに行い、お客様の満足度を向上することができます。今後、鉄道業界をはじめ、小売・宿泊・観光・無人店舗など新規市場でのニーズを集約し、各市場に合った新機能開発を積極的に進め、接客DXに貢献してまいります。また、サイエンスアーツにしか提供できない独自機能拡大を目的に、継続的な知財への投資を行い、顧客企業にとっての利便性を向上するとともに、収益拡大を目指します。
特許概要

特許の取得状況


▲Buddycomベル デモ画面 ▲Buddycomベル 利用シーン(東武鉄道 特急スペーシアX)
■Buddycomベルの詳細はこちら
https://buddycom.net/ja/function/buddycombell.html

■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ ) フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
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