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東邦化学工業のニュース
東邦化が後場上げ幅拡大し昨年来高値更新、今期業績・配当予想を増額修正
東邦化学工業<4409.T>が後場に上げ幅を拡大し、昨年来高値を更新した。5日午後2時、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。今期の売上高予想は525億円から532億円(前期比5.1%増)、最終利益予想は12億円から13億8000万円(同2.5倍)に引き上げた。配当予想の増額修正も公表しており、評価されたようだ。
4~12月期は半導体市況の回復に伴い、微細加工用樹脂が大幅な増収となったほか、石油添加剤や石油樹脂、アクリレートなどの販売も回復した。通期の売上高が想定を上回る見込みとなったほか、売り上げ構成の変化を背景とした利益率の改善効果も見込む。期末一括配当予想は2円増額し20円(前期比3円増配)に修正した。4~12月期の売上高は前年同期比5.8%増の399億2500万円、最終利益は同4.0倍の12億9400万円だった。
出所:MINKABU PRESS
4~12月期は半導体市況の回復に伴い、微細加工用樹脂が大幅な増収となったほか、石油添加剤や石油樹脂、アクリレートなどの販売も回復した。通期の売上高が想定を上回る見込みとなったほか、売り上げ構成の変化を背景とした利益率の改善効果も見込む。期末一括配当予想は2円増額し20円(前期比3円増配)に修正した。4~12月期の売上高は前年同期比5.8%増の399億2500万円、最終利益は同4.0倍の12億9400万円だった。
出所:MINKABU PRESS
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