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FIGの25年12月期は営業利益2.2~3.0倍を予想
FIG<4392.T>がこの日の取引終了後に25年12月期連結業績予想を発表しており、営業利益は8億~11億円(前期比2.2~3.0倍)を見込む。半導体市場の在庫調整や自動車の生産動向など外部環境の好転時期により変動が見込まれるためレンジ形式での予想だが、IP無線やモビリティー関連サービス、ペイメントサービスを展開する子会社モバイルクリエイトで過去最高業績を更新する見通しであることなどから大幅増益を見込む。
売上高は136億~145億円(同13.2~20.7%増)を予想する。モバイルクリエイトの基盤事業でサブスクリプション売り上げの拡大が見込まれるほか、10万局超の自営無線サービスが終了することからIP無線システムへの切り替え特需が期待できることが牽引役となる。また、子会社REALIZEで純国産の搬送ロボットと装置の連携により自動化市場を開拓し成長を図る。
なお、24年12月期決算は、売上高120億1600万円(前の期比11.2%減)、営業利益3億6300万円(同49.7%減)だった。半導体の在庫問題が想定よりも長引いたほか、自動車メーカーの減産の影響などによる投資先送りで装置事業が苦戦し、大幅な減収減益を余儀なくされた。
出所:MINKABU PRESS
売上高は136億~145億円(同13.2~20.7%増)を予想する。モバイルクリエイトの基盤事業でサブスクリプション売り上げの拡大が見込まれるほか、10万局超の自営無線サービスが終了することからIP無線システムへの切り替え特需が期待できることが牽引役となる。また、子会社REALIZEで純国産の搬送ロボットと装置の連携により自動化市場を開拓し成長を図る。
なお、24年12月期決算は、売上高120億1600万円(前の期比11.2%減)、営業利益3億6300万円(同49.7%減)だった。半導体の在庫問題が想定よりも長引いたほか、自動車メーカーの減産の影響などによる投資先送りで装置事業が苦戦し、大幅な減収減益を余儀なくされた。
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