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エーアイのニュース
~川崎鶴見臨港バス 全333両にて今月運用開始~
株式会社エーアイ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:廣飯 伸一、証券コード:4388、以下:エーアイ)は、2025年6月2日(月)より本格運用が開始された川崎鶴見臨港バス株式会社(本社:神奈川県川崎市 社長 野村 正人、以下「臨港バス」)、クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社(本社:埼玉県さいたま市 社長 田中 遥)、株式会社ケイエムアドシステム(本社:東京都豊島区 社長 三島 英子)によるバス車内放送システム完全オンライン化と全国初のWebによるバス車内放送広告販売のための新システム実現に向け、AI音声合成サービス「コエステーション(R)」を提供したことをお知らせします。この新システムは臨港バスが運用する全333両の車両すべてに適用されています。
新システムの概要と特徴
本システムは、伊藤昌毅氏(日本バス情報協会代表理事)の技術指導・助言のもと、「バスの車内アナウンスをもっと自由に、もっと手軽に、もっと使いやすく」をテーマに、臨港バス・クラリオンライフサイクルソリューション・ケイエムアドシステムによって開発がすすめられてきたものです。2024年6月~11月の臨港バスの鶴見営業所管轄路線での実証実験を経て、各種改良を加え、この度全車両へ展開することとなりました。
これにより従来のバスアナウンスでは難しかった1.バスアナウンスの更新の完全オンライン化 2.タイムリーなアナウンス広告の更新 3.車内アナウンス広告販売のECサイト化 を実現しています。エーアイは2024年の鶴見営業所における実証実験より、バスアナウンスのリアルタイムな自動生成のために「コエステーション」を提供してまいりました。
参考:
(株)エーアイの音声合成サービス「コエステーション(R)」バス車内放送のIoT化実証実験に採用
https://www.ai-j.jp/topics/11630/
開発経緯と本システム
これまでのバス車内放送はスタジオで事前に収録した音声データを、1台1台手作業でバス車載機器に注入する作業が必要でした。このため作業負担の問題もあり、頻繁なデータ更新ができず多様なニーズに対応できない状況にありました。
今回開発したシステムは専用サーバーとバス車載機器がオンラインで繋がることにより、音声も含めたデータのリアルタイム化が図れる上、車内放送に留まらずGTFS(General Transit Feed Specification=公共交通データフォーマット)データを活用し、バス運行に必要な様々な情報更新もオンラインで行うことができるなど、新しい視点で最新のテクノロジーを活用したシステムです。
今回、車内で流れる音声もリアルタイム化を図るため、ナレーターによる肉声から「コエステーション」によるAI音声(人工音声)に切り替えていただきました。最新のDNN音声合成エンジンによる滑らかで自然な音声に、さらにバス車内で聞きやすい音声となるようにチューニングを実施しました。
今後、バスをご利用のお客様に必要な情報をリアルタイムでお知らせするトライアルも予定されており、エーアイは引き続き情報を聞き取りやすい音声で速やかにお伝えするために貢献してまいります。
Webによるバス車内放送広告販売について
今回開発のシステムを活用し、全国初となるWeb申し込みによるバス車内放送広告販売が全面的に運用開始されます。これまでのバス車内放送広告は、すべて年間契約でクライアントの自由度が低い状況にありましたが、放送する期間や時間帯をWeb申し込み時に自由に設定し、また「コエステーション」によるAI音声でアナウンス音声もその場で作成・確認ができるようになりました。
このような発注ができるようになることで出稿クライアント数・広告収入の増加が期待されています。
参考
・Web申し込みサイトのイメージ(トップページ)
広告申込用ECサイトURL:https://rinko.aoi-system.com/

・バス車内放送システムの IoT 化と全国初の Web による広告販売の実証実験について
https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/report2024061301.pdf

システム概念図
※掲載されている会社名・製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。
株式会社エーアイ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:廣飯 伸一、証券コード:4388、以下:エーアイ)は、2025年6月2日(月)より本格運用が開始された川崎鶴見臨港バス株式会社(本社:神奈川県川崎市 社長 野村 正人、以下「臨港バス」)、クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社(本社:埼玉県さいたま市 社長 田中 遥)、株式会社ケイエムアドシステム(本社:東京都豊島区 社長 三島 英子)によるバス車内放送システム完全オンライン化と全国初のWebによるバス車内放送広告販売のための新システム実現に向け、AI音声合成サービス「コエステーション(R)」を提供したことをお知らせします。この新システムは臨港バスが運用する全333両の車両すべてに適用されています。
新システムの概要と特徴
本システムは、伊藤昌毅氏(日本バス情報協会代表理事)の技術指導・助言のもと、「バスの車内アナウンスをもっと自由に、もっと手軽に、もっと使いやすく」をテーマに、臨港バス・クラリオンライフサイクルソリューション・ケイエムアドシステムによって開発がすすめられてきたものです。2024年6月~11月の臨港バスの鶴見営業所管轄路線での実証実験を経て、各種改良を加え、この度全車両へ展開することとなりました。
これにより従来のバスアナウンスでは難しかった1.バスアナウンスの更新の完全オンライン化 2.タイムリーなアナウンス広告の更新 3.車内アナウンス広告販売のECサイト化 を実現しています。エーアイは2024年の鶴見営業所における実証実験より、バスアナウンスのリアルタイムな自動生成のために「コエステーション」を提供してまいりました。
参考:
(株)エーアイの音声合成サービス「コエステーション(R)」バス車内放送のIoT化実証実験に採用
https://www.ai-j.jp/topics/11630/
開発経緯と本システム
これまでのバス車内放送はスタジオで事前に収録した音声データを、1台1台手作業でバス車載機器に注入する作業が必要でした。このため作業負担の問題もあり、頻繁なデータ更新ができず多様なニーズに対応できない状況にありました。
今回開発したシステムは専用サーバーとバス車載機器がオンラインで繋がることにより、音声も含めたデータのリアルタイム化が図れる上、車内放送に留まらずGTFS(General Transit Feed Specification=公共交通データフォーマット)データを活用し、バス運行に必要な様々な情報更新もオンラインで行うことができるなど、新しい視点で最新のテクノロジーを活用したシステムです。
今回、車内で流れる音声もリアルタイム化を図るため、ナレーターによる肉声から「コエステーション」によるAI音声(人工音声)に切り替えていただきました。最新のDNN音声合成エンジンによる滑らかで自然な音声に、さらにバス車内で聞きやすい音声となるようにチューニングを実施しました。
今後、バスをご利用のお客様に必要な情報をリアルタイムでお知らせするトライアルも予定されており、エーアイは引き続き情報を聞き取りやすい音声で速やかにお伝えするために貢献してまいります。
Webによるバス車内放送広告販売について
今回開発のシステムを活用し、全国初となるWeb申し込みによるバス車内放送広告販売が全面的に運用開始されます。これまでのバス車内放送広告は、すべて年間契約でクライアントの自由度が低い状況にありましたが、放送する期間や時間帯をWeb申し込み時に自由に設定し、また「コエステーション」によるAI音声でアナウンス音声もその場で作成・確認ができるようになりました。
このような発注ができるようになることで出稿クライアント数・広告収入の増加が期待されています。
参考
・Web申し込みサイトのイメージ(トップページ)
広告申込用ECサイトURL:https://rinko.aoi-system.com/

・バス車内放送システムの IoT 化と全国初の Web による広告販売の実証実験について
https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/report2024061301.pdf

システム概念図
※掲載されている会社名・製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。
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