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注目銘柄ダイジェスト(前場):エイシアンスタ、SWCC、バリューCなど

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/24 11:46
*11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):エイシアンスタ、SWCC、バリューCなど <4912> ライオン 1869.5 +125.5
大幅反発。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も1640円から2250円に引き上げている。株主還元をはじめとした資本施策の取り組み、エンゲージメント強化の姿勢など、企業価値向上に向けた取り組みを強力に推進するマネジメントのリーダーシップや執行力を評価としている。また、戦略転換の効果が現れ、質の高い成長が継続する可能性が高まっているなど、成果も伴ってきているとしている。

<4704> トレンド 4851 -837
大幅続落。先週末の米国市場ではサイバーセキュリティ関連のソフトウエア銘柄に売り圧力が強まる形となっている。AIスタートアップの米アンソロピックが、AIモデル「クロード」にセキュリティ機能を追加したことが材料視され、AI脅威論がセキュリティ銘柄にまで広がる状況となったため。グローバルXサイバーセキュリティETFは約5%の下落となり、国内関連銘柄とされる同社にも警戒感。

<8946> エイシアンスタ 114 カ -
ストップ高買い気配。グループの中長期的な企業価値向上に向けた成長戦略の一環として、デジタル資産アセットマネジメント業務など、ブロックチェーン技術を活用した新たな事業領域への進出を検討と発表している。これに伴って定款を変更、新たな事業項目を追加するとともに、財務基盤の強化に備えるため発行可能株式枠を拡大している。業容の改善につながっていくとの思惑が先行。

<5805> SWCC 15500 +1190
大幅反発。UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を17530円としている。国内主力事業のマージン改善余力、並びに、DC向け光ファイバ加工ビジネスの高成長やTOTOKU買収効果による「通信・コンポーネンツ事業」の今後の高収益化見通しなどは、依然として評価不足と判断。27年3月期以降の営業利益はコンセンサスを上回る成長を想定しているようだ。

<6440> JUKI 714 +64
大幅反発。発行済み株式数の2.0%に当たる60万株、3億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は2月24日から4月27日まで。株主への利益還元、取締役などに対して交付する譲渡制限付株式への充当、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的としている。同社の自社株買い実施は約10年ぶりになるとみられる。短期的な需給改善を期待する動きが先行。

<441A> NE 673 +17
反発。20日の取引終了後に、株主優待制度の導入及び株式分割を発表し、好材料視されている。26年4月30日を初回基準日として毎年4月30日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、メインサービスであるネクストエンジンのユーザー企業の商品を割引価格で購入することができる割引クーポンを保有株数と保有期間に応じて500~4000円分提供する。併せて、26年4月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって普通株式を分割することも発表した。

<9238> バリューC 986 ウ -
ストップ安売り気配。26年2月期通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが優勢となっている。売上高を38.20億円から34.81億円(8.8%減)へ、経常損益を2.18億円の黒字から一転0.54億円の赤字へ修正した。取引先であるLLLとの取引停止に伴う収入の減少、売上債権の貸倒引当金の計上を見込むこと等が要因としている。期末配当についても、従来計画の7円から無配に減額修正した。また併せて26年2月末日を基準日とする株主優待より株主優待制度を廃止することも発表した。

<4264> セキュア 1836 +112
続伸。AIカメラや重量センサーを活用した無人決済店舗「SENSE」シリーズや無人オーダー決済端末「MONSTAR(セルフレジ)」を主軸としてプロダクトを展開するTOUCH TO GO(TTG)の株式を取得し子会社化すると発表し、好材料視されている。取得価額は概算で8.5億円。同社の事業リソースとTTGの革新的な技術を融合させることは、TTGの収益改善のみならず、同社グループ全体がリテールDX市場の主導権を握り、中長期的な成長を加速するために不可欠な投資であると判断したという。

<YY>
配信元: フィスコ

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