457円
サンエー化研のニュース
サンエー化研は7年半ぶりに700円台突入、PBR0.3倍の超バリュー株として注目度高まる
サンエー化研<4234.T>がマドを開けて急動意。売買代金を膨らませ一時9%を超える上昇で年初来高値を更新、700円台に突入した。同社株の700円台乗せは2018年6月以来約7年半ぶりとなる。軽包装材や産業資材、機能性材料を収益の3本柱とする樹脂フィルム加工メーカーで、業績も急回復局面に移行している。前期にレゾナック・ホールディングス<4004.T>から事業譲受した表面保護フィルム事業が売上高・利益ともに押し上げ効果をもたらしている。同社は強固な財務体質が強みで、過去の営業赤字局面でも配当を継続するなど株主還元に前向きな姿勢が評価されるが、一方でPBRが0.3倍前後という際立って低位に放置されていることから、資本効率を高める経営を摸索している段階にある。マーケットの視線がバリュー株に向かうなか、その関連有力候補として光が当たり始めた。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
サンエー化研のニュース一覧- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】寄付 … トヨコー、フリー、エクサWiz (2月12日発表分) 2026/02/13
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/12
- サンエー化研、4-12月期(3Q累計)経常は4.3倍増益で着地 2026/02/12
- 個人投資家・有限亭玉介:【金融&建設&バリュ―株で手堅く】米国侵攻で緊張の中で見る株【FISCOソーシャルレポーター】 2026/01/18
- 出来高変化率ランキング(14時台)~養命酒、農業総合研究所などがランクイン 2025/12/30
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 610円高 (2月13日) (02/14)
- 今週の【早わかり株式市況】続伸、自民大勝でリスクオン加速し一時5万8000円台 (02/14)
- 米国市場データ NYダウは48ドル高と3日ぶりに反発 (2月13日) (02/14)
- ダウ平均は小反発 米CPIはインフレの落ち着きを示す内容=米国株概況 (02/14)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
サンエー化研の取引履歴を振り返りませんか?
サンエー化研の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。