3,912円
大阪有機化学工業のニュース
大有機が切り返し急、先端半導体材料で海外マネーの評価高まり新値街道
大阪有機化学工業<4187.T>切り返し急、一時160円高の3845円まで駆け上がり、今週27日につけた年初来高値3825円を払拭し新値街道に復帰した。独立系化学メーカーで、特殊アクリル酸エステルでは業界のフロントランナー。また、電子材料部門を主力とし、半導体レジスト用原料などを展開し需要を捉えているが、ArFエキシマレーザーに対応したレジスト用原料への引き合いが極めて旺盛で業績に貢献している。そうしたなか、29日の朝方に、25年11月期第4四半期決算で「補助金収入」3億1400万円を特別利益として計上することを発表、足もとではこれが刺激材料となった格好だ。株価は昨年7月以来約1年3カ月ぶりの高値圏を走るが、業績成長期待から海外筋の注目も高まっているもよう。現状は外国人保有株比率が10%未満と低く、需給面でポートフォリオ組み入れの動きが進めば一段の上値も期待される。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
大有機のニュース一覧- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … イオン、ツルハHD、ABCマート (12月30日~1月8日発表分) 2026/01/10
- 【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、ファストリ急伸が相場を牽引 (1月9日) 2026/01/09
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … イオン、ツルハHD、松屋 (1月8日発表分) 2026/01/09
- 大有機は大幅3日続落、26年11月期は3.4%営業増益で5円増配を予想も材料出尽くし感 2026/01/09
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … イオン、セブン&アイ、ツルハHD (1月8日発表分) 2026/01/09
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=再び選挙相場に突入、「高市トレード」の持続性探る局面 (01/16)
- 東京株式(大引け)=174円安と続落、高値警戒感強く利益確定売り優勢 (01/16)
- NY各市場 2時台 ダウ平均は小幅安 ナスダックは小幅高での推移 (01/17)
- NY各市場 1時台 ダウ平均は小幅高 ナスダックもプラス圏での推移 (01/17)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
大阪有機化学工業の取引履歴を振り返りませんか?
大阪有機化学工業の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。