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*11:08JST ティアンドエスグループ---1Qは2ケタ増収増益、DXソリューションと半導体ソリューションが2ケタ増収に
ティアンドエスグループ<4055>は12日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.8%増の10.67億円、営業利益が同11.7%増の1.73億円、経常利益が同11.3%増の1.73億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.8%増の1.16億円となった。
DXソリューションカテゴリーの売上高は5.92億円(前年同四半期比13.1%増)となった。子会社の本格稼働や前連結会計年度第2四半期よりグループインした子会社の寄与により、新規取引先からの受注が増加した。
半導体ソリューションカテゴリーの売上高は3.76億円(前年同四半期比36.7%増)となった。半導体市場の復調を背景に新規開発案件の受注が増えており、前連結会計年度第2四半期より継続している大規模開発案件も寄与し、大幅な増加となった。
AIソリューションカテゴリーの売上高は0.98億円(前年同四半期比19.8%減)となった。AI、画像認識、ハードウエア制御等の高度技術を駆使したサービスや最先端技術に関わる研究開発支援サービスは計画通り推移しているものの、季節要因による一時的な受注減や研究開発活動に注力したことにより減少した。
2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比9.7%増の45.00億円、営業利益は同5.8%増の8.00億円、経常利益は同6.4%増の8.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.9%増の5.39億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
DXソリューションカテゴリーの売上高は5.92億円(前年同四半期比13.1%増)となった。子会社の本格稼働や前連結会計年度第2四半期よりグループインした子会社の寄与により、新規取引先からの受注が増加した。
半導体ソリューションカテゴリーの売上高は3.76億円(前年同四半期比36.7%増)となった。半導体市場の復調を背景に新規開発案件の受注が増えており、前連結会計年度第2四半期より継続している大規模開発案件も寄与し、大幅な増加となった。
AIソリューションカテゴリーの売上高は0.98億円(前年同四半期比19.8%減)となった。AI、画像認識、ハードウエア制御等の高度技術を駆使したサービスや最先端技術に関わる研究開発支援サービスは計画通り推移しているものの、季節要因による一時的な受注減や研究開発活動に注力したことにより減少した。
2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比9.7%増の45.00億円、営業利益は同5.8%増の8.00億円、経常利益は同6.4%増の8.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.9%増の5.39億円とする期初計画を据え置いている。
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