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ティアンドエスグループのニュース
*14:15JST ティアンドエスグループ---25年9月期は2ケタ増収増益、3事業部門とも堅調な推移を見せる
ティアンドエスグループ<4055>は12日、2025年9月期連結決算を発表した。売上高は前期比37.7%増の41.03億円、営業利益は同45.5%増の7.56億円、経常利益は同44.8%増の7.53億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同58.5%増の5.09億円となった。
DXソリューションカテゴリーの売上高は23.92億円となった。主要取引先に加え、その他の既存取引先及び新規取引先からの受託開発案件の受注が堅調に推移した。
半導体ソリューションカテゴリーの売上高は12.78億円となった。半導体市場の成長に伴い、半導体メーカーの強い投資需要を受け、工場内システムの開発案件が堅調に推移した。
AIソリューションカテゴリーの売上高は4.31億円となった。AI需要の高まりから生成AIやエッジAIに関する引合いが多く、AI、画像認識、ハードウエア制御等の高度技術を駆使したサービスや最先端技術に関わる研究開発支援サービスが好調に推移した。
2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比9.7%増の45.00億円、営業利益は同5.8%増の8.00億円、経常利益は同6.4%増の8.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.9%増の5.39億円を見込んでいる。
また、同社は、23万株を上限とした自己株式の取得を発表している。資本効率の向上を通じた株主価値の向上のほか、当長期ビジョン達成のための戦略的な M&A への 活用等を目的とするとしている。
<AK>
DXソリューションカテゴリーの売上高は23.92億円となった。主要取引先に加え、その他の既存取引先及び新規取引先からの受託開発案件の受注が堅調に推移した。
半導体ソリューションカテゴリーの売上高は12.78億円となった。半導体市場の成長に伴い、半導体メーカーの強い投資需要を受け、工場内システムの開発案件が堅調に推移した。
AIソリューションカテゴリーの売上高は4.31億円となった。AI需要の高まりから生成AIやエッジAIに関する引合いが多く、AI、画像認識、ハードウエア制御等の高度技術を駆使したサービスや最先端技術に関わる研究開発支援サービスが好調に推移した。
2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比9.7%増の45.00億円、営業利益は同5.8%増の8.00億円、経常利益は同6.4%増の8.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.9%増の5.39億円を見込んでいる。
また、同社は、23万株を上限とした自己株式の取得を発表している。資本効率の向上を通じた株主価値の向上のほか、当長期ビジョン達成のための戦略的な M&A への 活用等を目的とするとしている。
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