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*18:30JST ニーズウェル---2Qは増収・経常利益まで増益、業務系システム開発とソリューションが増収に
ニーズウェル<3992>は12日、2025年9月期第2四半期(24年10月-25年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.3%増の50.34億円、営業利益が同5.3%増の7.34億円、経常利益が同4.4%増の7.42億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同3.6%減の4.90億円となった。
同社はプライム市場上場維持基準の達成に向けて株主還元の向上や注力分野(ITアウトソーシング、マイグレーション開発、AI)の業績の成長と積極的なIR、資本政策等を通じて2025年6月までに株価目標600円を目指す「6.600作戦」を2024年12月に発表した。
「業務系システム開発」の売上高は前年同期比3.3%増の33.86億円となった。生保・社会インフラ・公共・AI関連等の案件が堅調に進捗した。中でも「6.600作戦」の注力分野であるマイグレーション開発は前年同期比20%増と拡大した。
「IT基盤」の売上高は同8.7%減の7.61億円となった。環境構築等が伸び悩んだが、「6.600作戦」の注力分野であるITアウトソーシング案件は企業のDX人員不足の需要に応える安定したサービスを提供し前年同期比12%増と拡大した。
「ソリューション」の売上高は同23.9%増の8.86億円となった。独自のソリューションやサービスの提供により他社との差別化に注力した。なお「6.600作戦」の注力分野であるAIソリューションは前年同期比60%増となり、好調に推移した。
2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.0%増の106.00億円、営業利益が同18.1%増の14.00億円、経常利益が同15.9%増の14.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.4%増の9.43億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
同社はプライム市場上場維持基準の達成に向けて株主還元の向上や注力分野(ITアウトソーシング、マイグレーション開発、AI)の業績の成長と積極的なIR、資本政策等を通じて2025年6月までに株価目標600円を目指す「6.600作戦」を2024年12月に発表した。
「業務系システム開発」の売上高は前年同期比3.3%増の33.86億円となった。生保・社会インフラ・公共・AI関連等の案件が堅調に進捗した。中でも「6.600作戦」の注力分野であるマイグレーション開発は前年同期比20%増と拡大した。
「IT基盤」の売上高は同8.7%減の7.61億円となった。環境構築等が伸び悩んだが、「6.600作戦」の注力分野であるITアウトソーシング案件は企業のDX人員不足の需要に応える安定したサービスを提供し前年同期比12%増と拡大した。
「ソリューション」の売上高は同23.9%増の8.86億円となった。独自のソリューションやサービスの提供により他社との差別化に注力した。なお「6.600作戦」の注力分野であるAIソリューションは前年同期比60%増となり、好調に推移した。
2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.0%増の106.00億円、営業利益が同18.1%増の14.00億円、経常利益が同15.9%増の14.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.4%増の9.43億円とする期初計画を据え置いている。
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