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セグエグループのニュース
*11:05JST セグエグループ---3Q増収・純利益増益、売上高・売上総利益は過去最高額を更新し、計画超過にて進捗
セグエグループ<3968>は13日、2024年12月期第3四半期(24年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.8%増の139.17億円、営業利益が同31.6%減の6.35億円、経常利益が同14.6%増の10.30億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同3.1%増の6.14億円となった。
当第3四半期累計期間におけるプロダクトの販売については、セキュリティプロダクトの販売が好調に推移したが、DXインフラ製品の大型案件の受注に加え、納期遅延の改善で受注残高分の納品が進み売上高が増加した前年同期との比較では減少した。一方、サービスの販売については、設計及び構築サービス(プロフェッショナルサービス)、保守及びヘルプデスク等のサポートサービスの販売が順調に増加した。
ソリューションプロダクト事業の売上高は前年同期比3.8%減の81.40億円、ソリューションサービス事業の売上高は同16.7%増の57.76億円となった。売上総利益については、同8.5%増の33.88億円となった。営業利益は、今後の成長に向けた人材投資やM&A関連費用、株主優待費用の計上等により、減益となった。経常利益については、差金決済型自社株価先渡取引契約に基づくデリバティブ解約益の計上により増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。
2024年12月期通期については、売上高は前期比7.8%増の188.00億円、営業利益は同11.6%減の9.60億円、経常利益は同31.0%増の13.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.2%増の7.73億円とする4月12日に修正した連結業績予想を据え置いている。
<AK>
当第3四半期累計期間におけるプロダクトの販売については、セキュリティプロダクトの販売が好調に推移したが、DXインフラ製品の大型案件の受注に加え、納期遅延の改善で受注残高分の納品が進み売上高が増加した前年同期との比較では減少した。一方、サービスの販売については、設計及び構築サービス(プロフェッショナルサービス)、保守及びヘルプデスク等のサポートサービスの販売が順調に増加した。
ソリューションプロダクト事業の売上高は前年同期比3.8%減の81.40億円、ソリューションサービス事業の売上高は同16.7%増の57.76億円となった。売上総利益については、同8.5%増の33.88億円となった。営業利益は、今後の成長に向けた人材投資やM&A関連費用、株主優待費用の計上等により、減益となった。経常利益については、差金決済型自社株価先渡取引契約に基づくデリバティブ解約益の計上により増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。
2024年12月期通期については、売上高は前期比7.8%増の188.00億円、営業利益は同11.6%減の9.60億円、経常利益は同31.0%増の13.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.2%増の7.73億円とする4月12日に修正した連結業績予想を据え置いている。
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