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ネオジャパンのニュース
*12:25JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):アクシージア、丹青社など
<6966> 三井ハイテク 674 -81
大幅反落。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は34.7億円で前年同期比12.6%減となったが、据え置きの通期計画130億円、前期比18.8%減に対してはサプライズも限定的だったとみられる。一方、経常利益は為替差損の計上により14.8億円で前年同期比77.1%減と大幅減益、通期計画は前期比26.2%減の125億円である。なお、5-7月期は電機部品中心に前四半期比で減収減益の見通しともしている。
。
<9603> H.I.S. 1404 -138
大幅続落。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は67.2億円で前年同期比21.6%増となり、従来計画の61億円を上振れた。ただ、11-1月期の52.1億円、同61.1%増に対し、2-4月期は15.1億円で同34.1%の減益に転じる。通期会社計画120億円、前期比10.6%増に対して、市場予想は140億円程度の水準であり、2-4月期の大幅減益は想定外だったとみられる。海外事業が想定よりも伸び悩んだとみられる。
<4936> アクシージア 486 +74
大幅反発。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は4.3億円で前年同期比55.3%の大幅減益となっている。ただ、通期予想は従来の2.1億円から4.4億円、前期比52.1%減に上方修正、見直しの動きへとつながっている。主力のインナーケア製品「AGドリンク」をリニューアル、それに伴い実施した施策が奏功したことで、粗利益率の高いAGドリンク売上が想定以上に伸長したもよう。なお、上半期は1.2億円で前年同期比80.9%減だった。
<9743> 丹青社 1294 +196
大幅反発。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は45.5億円で前年同期比3倍の水準となり、上半期予想は従来の35億円から50億円、同2.6倍に、通期では60億円から75億円、前期比45.7%増に上方修正している。大阪・関西万博関連プロジェクトにおいて工期や原価上昇リスクが顕在化せず、収益性が改善したもよう。年間配当金も従来計画の60円から70円に引き上げ。大幅な収益上振れにポジティブなサプライズが先行。
<3921> ネオジャパン 1851 +221
大幅反発。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は6.4億円で前年同期比47.6%増となっている。据え置きの通期予想は21.1億円で前期比7.9%増であり、想定以上の好進捗と評価されているようだ。主力ソフトウエア事業において、クラウドサービス、プロダクトなどが期初計画を上回り順調に推移しているもよう。また、粗利率の上昇に加えて、販管費の抑制も進んだようだ。
<1401> mbs 1055 +105
急騰、一時ストップ高。テレ東「ガイアの夜明け-インフラ危機に挑む」で画期的なインフラ補修技術によるNEXCO西日本の高速道路等での補修が紹介された。八潮市で発生した下水道管破損による道路陥没事故によりインフラ補修に関心が高まっている。下水道管や道路、橋等、高度経済成長期に整備されたインフラ全体の老朽化が進んでおり、社会インフラに危機が迫っている。同社の「スケルトン防災コーティング」は補修箇所の見える化を図り、補修の強度やコスト面も優れていることから、建設業界で注目されている。
<7082> ジモティー 2320 +139
続伸、年初来高値更新。13日の取引終了後に株式分割を行うことを発表し、好感されている。25年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。株式分割の目的は、株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家がより投資しやすい環境を整え、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることとしている。
<168A> イタミアート 1080 +51
反発。26年1月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高9.55億円(前年同期比16.6%増)、経常利益0.42億円(同254.5%増)と、大幅増収増益だった。飲食店や小売店のみならず、イベント会場の装飾などの販促需要が堅調に推移したほか、積極的なSEO対策やプロモーション活動を通じて、主要ECサイトでの流入数の安定的な確保を実現した。さらに、主要取引先への提携商品の強化や法人顧客への営業強化、インサイドセールスの活用などにより、売上拡大につながった。
<NH>
大幅反落。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は34.7億円で前年同期比12.6%減となったが、据え置きの通期計画130億円、前期比18.8%減に対してはサプライズも限定的だったとみられる。一方、経常利益は為替差損の計上により14.8億円で前年同期比77.1%減と大幅減益、通期計画は前期比26.2%減の125億円である。なお、5-7月期は電機部品中心に前四半期比で減収減益の見通しともしている。
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<9603> H.I.S. 1404 -138
大幅続落。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は67.2億円で前年同期比21.6%増となり、従来計画の61億円を上振れた。ただ、11-1月期の52.1億円、同61.1%増に対し、2-4月期は15.1億円で同34.1%の減益に転じる。通期会社計画120億円、前期比10.6%増に対して、市場予想は140億円程度の水準であり、2-4月期の大幅減益は想定外だったとみられる。海外事業が想定よりも伸び悩んだとみられる。
<4936> アクシージア 486 +74
大幅反発。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は4.3億円で前年同期比55.3%の大幅減益となっている。ただ、通期予想は従来の2.1億円から4.4億円、前期比52.1%減に上方修正、見直しの動きへとつながっている。主力のインナーケア製品「AGドリンク」をリニューアル、それに伴い実施した施策が奏功したことで、粗利益率の高いAGドリンク売上が想定以上に伸長したもよう。なお、上半期は1.2億円で前年同期比80.9%減だった。
<9743> 丹青社 1294 +196
大幅反発。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は45.5億円で前年同期比3倍の水準となり、上半期予想は従来の35億円から50億円、同2.6倍に、通期では60億円から75億円、前期比45.7%増に上方修正している。大阪・関西万博関連プロジェクトにおいて工期や原価上昇リスクが顕在化せず、収益性が改善したもよう。年間配当金も従来計画の60円から70円に引き上げ。大幅な収益上振れにポジティブなサプライズが先行。
<3921> ネオジャパン 1851 +221
大幅反発。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は6.4億円で前年同期比47.6%増となっている。据え置きの通期予想は21.1億円で前期比7.9%増であり、想定以上の好進捗と評価されているようだ。主力ソフトウエア事業において、クラウドサービス、プロダクトなどが期初計画を上回り順調に推移しているもよう。また、粗利率の上昇に加えて、販管費の抑制も進んだようだ。
<1401> mbs 1055 +105
急騰、一時ストップ高。テレ東「ガイアの夜明け-インフラ危機に挑む」で画期的なインフラ補修技術によるNEXCO西日本の高速道路等での補修が紹介された。八潮市で発生した下水道管破損による道路陥没事故によりインフラ補修に関心が高まっている。下水道管や道路、橋等、高度経済成長期に整備されたインフラ全体の老朽化が進んでおり、社会インフラに危機が迫っている。同社の「スケルトン防災コーティング」は補修箇所の見える化を図り、補修の強度やコスト面も優れていることから、建設業界で注目されている。
<7082> ジモティー 2320 +139
続伸、年初来高値更新。13日の取引終了後に株式分割を行うことを発表し、好感されている。25年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。株式分割の目的は、株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家がより投資しやすい環境を整え、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることとしている。
<168A> イタミアート 1080 +51
反発。26年1月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高9.55億円(前年同期比16.6%増)、経常利益0.42億円(同254.5%増)と、大幅増収増益だった。飲食店や小売店のみならず、イベント会場の装飾などの販促需要が堅調に推移したほか、積極的なSEO対策やプロモーション活動を通じて、主要ECサイトでの流入数の安定的な確保を実現した。さらに、主要取引先への提携商品の強化や法人顧客への営業強化、インサイドセールスの活用などにより、売上拡大につながった。
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