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ユビキタスAIのニュース
*10:57JST ユビキタスAI---2Qは増収、ソフトウェアプロダクト領域とデータアナリティクス領域が増収に
ユビキタスAI<3858>は14日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.1%増の17.84億円、営業損失が1.55億円(前年同期は0.98億円の損失)、経常損失が1.79億円(同0.98億円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失が1.91億円(同0.68億円の損失)となった。
ソフトウェアプロダクト領域は売上高3.74億円(前年同期比6.0%増)となった。前年同期と比べて、Uni-Voiceの行政関連の需要増などによるロイヤルティ売上が増加した。
ソフトウェアディストリビューション領域は売上高6.24億円(前年同期比0.7%減)となった。ネットワークマネジメント製品の既存顧客向けライセンス売上が前年度に前倒しで計上した影響により減収となった。
ソフトウェアサービス領域は売上高4.02億円(前年同期比2.8%減)となった。前年同期と比べて、グレープシステム社における受託開発売上の減少があった。
データアナリティクス領域は売上高3.8億円(前年同期比8.8%増)となった。一般企業への化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増があった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が43.49億円、営業利益が0.06億円、経常利益が0.05億円、親会社株主に帰属する当期純損失が0.23億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
ソフトウェアプロダクト領域は売上高3.74億円(前年同期比6.0%増)となった。前年同期と比べて、Uni-Voiceの行政関連の需要増などによるロイヤルティ売上が増加した。
ソフトウェアディストリビューション領域は売上高6.24億円(前年同期比0.7%減)となった。ネットワークマネジメント製品の既存顧客向けライセンス売上が前年度に前倒しで計上した影響により減収となった。
ソフトウェアサービス領域は売上高4.02億円(前年同期比2.8%減)となった。前年同期と比べて、グレープシステム社における受託開発売上の減少があった。
データアナリティクス領域は売上高3.8億円(前年同期比8.8%増)となった。一般企業への化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増があった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が43.49億円、営業利益が0.06億円、経常利益が0.05億円、親会社株主に帰属する当期純損失が0.23億円とする期初計画を据え置いている。
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