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2026年度08月期 決算 (2026年10月13日 17:00時点)
決算短信をみるアスリナ 2026年度08月期の決算短信についてのAI要約です。本サービスの精度やパフォーマンスに関する注意事項はこちら。
当期経営成績等の概況
経営成績
良い点
売上高は885百万円で前期比46.0%増。株式会社MF6を連結子会社化し、同社売上を当期から連結したことが主因。ライブコマース事業は売上計画通りに推移し、営業利益を計上している。
悪い点
営業損失321百万円、経常損失333百万円、親会社株主に帰属する当期純損失301百万円。環境エネルギー事業で販売用不動産の系統用蓄電所の売却交渉に時間を要し利益計画を下回った。サステナブル事業で新商品の基礎化粧品の販売開始が開発に時間を要し販売数も計画未達。ライブコマース事業は在庫回転期間短縮を優先しキャッシュ・フロー改善を重視した結果、利益面で計画未達。
財政状態
良い点
総資産は1,568百万円で増加。純資産は820百万円へ増加し、自己資本比率は49.0%まで改善。流動資産は1,397百万円へ増加し、商品や前渡金などの増加が見られている。
悪い点
現金及び預金は178百万円まで減少。流動負債は420百万円へ増加し、買掛金、前受金、預り金などが増加している。利益剰余金は△1,335百万円でマイナスが継続している。
キャッシュ・フロー
良い点
財務活動によるキャッシュ・フローは262百万円のプラス。株式の発行による収入や新株予約権行使による収入が資金を押し上げている。
悪い点
営業活動によるキャッシュ・フローは△592百万円で大幅な資金使用。棚卸資産の増加180百万円などが資金流出要因。期末現金及び現金同等物は178百万円で前期末比67.9%減。
今後の見通し・AI評価
業績予想見通し
良い点
営業損失は321百万円から92百万円へ縮小見込みで、損失幅の改善を目指している。親会社株主に帰属する当期純損失も301百万円から139百万円へ縮小見込み。
悪い点
営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも継続する前提で、黒字化には至らない見通し。
中期計画見通し
良い点
環境エネルギー領域での系統用蓄電事業や電力強靭化、サステナブル領域との連携を進め、事業ポートフォリオの見直しを通じた持続的成長を志向している。
悪い点
中期的な収益化は、案件獲得・売却・新規事業の立上げ成否に依存するため不確実性が残る。資本市場を活用した資金調達を含めた財務面の前提が崩れるリスクがある。
AI売買評価
良い点
売上高は増加し、ライブコマース事業で営業利益を計上している点が評価材料。2027年8月期は損失幅縮小の見通しで、事業ポートフォリオ再構築が進む場合の改善余地がある。
悪い点
営業損失・経常損失・当期純損失が継続し、営業キャッシュ・フローもマイナス。継続企業の前提に重要な不確実性があるため、株価は資金調達や計画達成度合いに左右されやすい。
配当
配当方針
利益還元を重要な経営課題として位置付け、将来の事業展開と経営成績・財務状態等を勘案し配当を実施する方針。
当期配当
2026年8月期は無配。第1四半期末・第2四半期末・第3四半期末・期末はいずれも0円。
次期配当
2027年8月期の配当予想は現時点では未定。
財務諸表及び主な注記
財務諸表に関する注記事項
良い点
継続企業の前提に関する重要な不確実性がある旨の注記はあるものの、対応策として収益力向上(環境エネルギー事業の収益改善、ライブコマースの収益化、新規事業の安定化)と、販売費及び一般管理費の見直し、運転資金確保に取り組む方針が示されている。
悪い点
2023年8月期から4期連続で重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上。加えて当期はマイナスの営業キャッシュ・フローとなっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在する旨が記載されている。
継続企業の前提に関する注記
2023年8月期から4期連続で重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上。加えて当期は重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー。継続企業の前提に重要な不確実性が認められる旨の注記。
当連結会計年度における重要な子会社の異動
期中における連結範囲の重要な変更あり。新規1社(株式会社MF6)を連結子会社化。除外はなし。
会計方針の変更
該当するコメントはありません。
株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
株主資本は増加。資本金・資本剰余金の増加(新株の発行、新株予約権の行使等)により純資産が増加している一方、利益剰余金は△1,335,668千円へ減少している。
会計上の見積りの変更
該当するコメントはありません。
追加情報
該当するコメントはありません。
セグメント情報等
環境エネルギー事業は売上高76百万円(前年同期比86.7%減)、セグメント損失24百万円。サステナブル事業は売上高17百万円(前年同期比35.1%減)、セグメント損失37百万円。ライブコマース事業は売上高791百万円、セグメント利益31百万円。第3四半期より管理区分を見直し、環境エネルギー事業へ集約し、ライブコマース事業を新たに報告セグメント追加。
1株当たり情報
1株当たり当期純利益は△14.85円(前期△17.21円)。1株当たり純資産は35.95円(前期37.81円)。潜在株式調整後1株当たり当期純利益は潜在株式が存在しないため記載なし。
重要な後発事象
重要な後発事象として、株式会社MAKE VALUEからテキスタイル事業(オーダーカーテン販売事業)を事業譲受し新たな事業開始が確定。取得原価30,000千円及び棚卸資産相当額、アドバイザリー費用等8,737千円。のれん金額等は現時点では確定していない。
企業結合等関係
該当するコメントはありません。
決算短信AI要約に関する注意・免責事項
- ・本サービスは、企業が開示した決算資料の要点をAIを使用してまとめたものを掲載しています。現在はβ版として運用しており、機能のテストおよびユーザーフィードバックの収集を目的としています。
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- ・可能な限り迅速に情報を提供するよう努めていますが、決算発表が集中する時期はシステムの処理能力の限界により、情報配信に遅延が生じることがあります。
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