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デリカフーズホールディングスのニュース
デリカフHDが後場一段高で年初来高値、今期経常は2期ぶり最高益更新へ
デリカフーズホールディングス<3392.T>が後場に一段高となり、年初来高値を更新した。9日午後1時30分、25年3月期の連結決算とともに、26年3月期の業績予想を開示し、今期の売上高が前期比3.8%増の610億円、経常利益が同69.6%増の15億円となる見通しを示した。2ケタ増益でかつ、経常利益は2期ぶりに過去最高益を更新する計画となり、好感されたようだ。
25年3月期は売上高が前の期比11.2%増の587億6200万円、最終利益が同46.5%減の5億4200万円だった。1~3月期に野菜価格が落ち着き、売上高と営業・経常・最終利益は計画に対して上振れして着地した。今期は仕入コストの安定的なコントロールに取り組むとともに、今年4月に稼働を開始したタマネギ加工専用工場をはじめ、生産効率化などを推進。収益性の向上を図る。今期の年間配当予想は前期比3円増配の15円とした。
出所:MINKABU PRESS
25年3月期は売上高が前の期比11.2%増の587億6200万円、最終利益が同46.5%減の5億4200万円だった。1~3月期に野菜価格が落ち着き、売上高と営業・経常・最終利益は計画に対して上振れして着地した。今期は仕入コストの安定的なコントロールに取り組むとともに、今年4月に稼働を開始したタマネギ加工専用工場をはじめ、生産効率化などを推進。収益性の向上を図る。今期の年間配当予想は前期比3円増配の15円とした。
出所:MINKABU PRESS
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