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ポラリス・ホールディングスのニュース
*14:29JST ポラリス・ホールディングス---ホテル運営状況および中国・香港からの訪日渡航動向を発表
ポラリス・ホールディングス<3010>は25日、同社グループが運営するホテルの2025年10月度における運営実績および中国・香港からの訪日客の渡航動向に関する同社の業績に対する影響について発表した。
運営実績について、国内全65ホテルの客室稼働率は93.0%と前年同月比で2.8%上昇した。RevPARは同21.2%増の13,641円、ADRは同17.5%増の14,675円となった。インバウンド比率も同7.5%増の55.7%となり、全エリアで前年を上回る実績を示した。エリア別では、近畿エリアが大阪・関西万博の宿泊需要を捉えたことでRevPARが前年同月比38.2%増、中部エリアでは同45.5%増と大幅に伸長した。
また、中国及び香港からの訪日客の渡航動向に関する影響について、2025年11月15日に両政府が同国民に対し、日本への渡航自粛を促す旅行警戒を発出したことを受け、一部の団体客のキャンセルが発生したが、個人客の動向に大きな変化は見られていないとし、4月から10月の中国・香港からの宿泊客は全体の13.5%を占めるものの団体客は1%未満であり、現時点で業績への影響は軽微と判断している。
<AK>
運営実績について、国内全65ホテルの客室稼働率は93.0%と前年同月比で2.8%上昇した。RevPARは同21.2%増の13,641円、ADRは同17.5%増の14,675円となった。インバウンド比率も同7.5%増の55.7%となり、全エリアで前年を上回る実績を示した。エリア別では、近畿エリアが大阪・関西万博の宿泊需要を捉えたことでRevPARが前年同月比38.2%増、中部エリアでは同45.5%増と大幅に伸長した。
また、中国及び香港からの訪日客の渡航動向に関する影響について、2025年11月15日に両政府が同国民に対し、日本への渡航自粛を促す旅行警戒を発出したことを受け、一部の団体客のキャンセルが発生したが、個人客の動向に大きな変化は見られていないとし、4月から10月の中国・香港からの宿泊客は全体の13.5%を占めるものの団体客は1%未満であり、現時点で業績への影響は軽微と判断している。
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