1,717円
紀文食品のニュース
*11:09JST 紀文食品 Research Memo(9):配当性向20%を目標水準に増配
■紀文食品<2933>の株主還元策
1. 配当政策
配当に関する基本方針について、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つと考えており、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、安定した配当を継続して実施していく考えである。第1次中期経営計画では、同社が目指す「ありたい姿」の具現化に向け、成長分野への投資や自己資本比率の改善などに優先して取り組むため、引き続き連結配当性向20%を目標水準とし、事業成長に合わせた利益還元の向上に努める方針である。こうした方針に基づき、2025年3月期の1株当たり配当金を前期比3.0円増配の20.0円(配当性向17.6%)とした。2026年3月期の1株当たり配当金は23.5円(配当性向17.9%)を予定している。
2. 株主優待制度
同社は株主優待制度を有しており、9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、保有株式数に応じて同社の商品詰合せを贈呈している。同社株式を300株(3単元)以上1,000株(10単元)未満保有する株主には同社商品詰合せ(約3,300円相当)を11月中旬~下旬に発送、1,000株(10単元)以上保有する株主には同社商品詰合せ(約5,500円相当)または同社おせち商品詰合せ(約5,500円相当)を12月中旬(おせち商品詰合せは12月下旬)に発送することになっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)
<HN>
1. 配当政策
配当に関する基本方針について、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つと考えており、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、安定した配当を継続して実施していく考えである。第1次中期経営計画では、同社が目指す「ありたい姿」の具現化に向け、成長分野への投資や自己資本比率の改善などに優先して取り組むため、引き続き連結配当性向20%を目標水準とし、事業成長に合わせた利益還元の向上に努める方針である。こうした方針に基づき、2025年3月期の1株当たり配当金を前期比3.0円増配の20.0円(配当性向17.6%)とした。2026年3月期の1株当たり配当金は23.5円(配当性向17.9%)を予定している。
2. 株主優待制度
同社は株主優待制度を有しており、9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、保有株式数に応じて同社の商品詰合せを贈呈している。同社株式を300株(3単元)以上1,000株(10単元)未満保有する株主には同社商品詰合せ(約3,300円相当)を11月中旬~下旬に発送、1,000株(10単元)以上保有する株主には同社商品詰合せ(約5,500円相当)または同社おせち商品詰合せ(約5,500円相当)を12月中旬(おせち商品詰合せは12月下旬)に発送することになっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)
<HN>
この銘柄の最新ニュース
紀文食品のニュース一覧- 紀文食品、今期経常を一転29%減益に下方修正、配当も3.5円減額 今日 16:30
- 2026年3月期通期業績予想の修正及び配当予想の修正(減配)に関するお知らせ 今日 16:30
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 今日 16:30
- 紀文食品 Research Memo(7):中計を実現するための3つの基本戦略 2025/12/23
- 紀文食品 Research Memo(6):長期経営戦略により総合食品グループを目指す 2025/12/23
「#配当」 の最新ニュース
マーケットニュース
- 明日の株式相場に向けて=AIDC、人工ダイヤ、国土強靱化の新星 (02/12)
- 東京株式(大引け)=日経平均4日ぶり小反落、初の5万8000円台乗せも過熱感 (02/12)
- イノバセルの公開価格は1350円に決定、2月24日グロース市場に新規上場 (02/12)
- 明日の為替相場見通し=ドル円は上値の重い展開か (02/12)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
紀文食品の取引履歴を振り返りませんか?
紀文食品の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。