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STIフードホールディングスのニュース
*15:14JST STIフードホールディングス---1Qは増収、セブン-イレブン向けデイリー食品の販売個数が伸びる
STIフードホールディングス<2932>は14日、2025年12月期第1四半期(25年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.5%増の85.61億円、営業利益が同15.8%減の6.16億円、経常利益が同12.4%減の6.25億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.2%減の4.24億円となった。
同社グループは「持続可能な原材料・製造への取り組み」「フードロスの削減への取り組み」「環境への配慮」「原料調達から製造・販売まで一貫した垂直統合型の展開」「健康志向と魚文化を重視した中食への取り組み」を基本方針に掲げ、中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現に取り組むとともに、食品メーカーとして消費者と従業員の安全と安心のために、安定した製造・供給を継続すべく、グループ全体で社会的に重要な使命の遂行に取り組んだ。販売面では、セブン-イレブン向けデイリー食品の販売において、焼き魚・煮魚やカップデリ等の良品製造の徹底によるリピート購入により前年同期と比較して販売個数を伸ばした。また、新ジャンル小売り商品の早期市場投入を目指して、開発に取り組んでいる。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.4%増の400.00億円、営業利益が同3.4%増の30.00億円、経常利益が同2.8%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.7%増の19.50億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
同社グループは「持続可能な原材料・製造への取り組み」「フードロスの削減への取り組み」「環境への配慮」「原料調達から製造・販売まで一貫した垂直統合型の展開」「健康志向と魚文化を重視した中食への取り組み」を基本方針に掲げ、中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現に取り組むとともに、食品メーカーとして消費者と従業員の安全と安心のために、安定した製造・供給を継続すべく、グループ全体で社会的に重要な使命の遂行に取り組んだ。販売面では、セブン-イレブン向けデイリー食品の販売において、焼き魚・煮魚やカップデリ等の良品製造の徹底によるリピート購入により前年同期と比較して販売個数を伸ばした。また、新ジャンル小売り商品の早期市場投入を目指して、開発に取り組んでいる。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.4%増の400.00億円、営業利益が同3.4%増の30.00億円、経常利益が同2.8%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.7%増の19.50億円とする期初計画を据え置いている。
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