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*10:07JST クエスト---1Qは2ケタ増収、新規案件の受注が拡大
クエスト<2332>は14日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比22.4%増の43.83億円、営業利益が同3.7%減の2.20億円、経常利益が同5.0%減の2.35億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同5.8%減の1.52億円となった。
売上高は、重点強化領域の主要顧客である半導体分野顧客(メモリ)、安定成長領域の顧客である金融分野顧客における新規案件受注の拡大に加え、連結子会社に加わったセプトの貢献があった。営業利益は、従業員の処遇向上や教育を含む人的資本投資の拡充、創立60周年記念の活動等により費用が増加したことに加え、セプトの連結化に伴うマネジメント引継ぎや内部統制強化等による一時的なコストが発生したことにより、売上高の伸びを下回る結果となった。
第1四半期で発生した人的資本投資や周年記念などに伴う諸費用も通期業績予想に織り込み済みであり、2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.9%増の168.60億円、営業利益が同11.8%増の11.80億円、経常利益が同11.5%増の12.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.1%増の8.45億円とする期初計画を維持している。
<NH>
売上高は、重点強化領域の主要顧客である半導体分野顧客(メモリ)、安定成長領域の顧客である金融分野顧客における新規案件受注の拡大に加え、連結子会社に加わったセプトの貢献があった。営業利益は、従業員の処遇向上や教育を含む人的資本投資の拡充、創立60周年記念の活動等により費用が増加したことに加え、セプトの連結化に伴うマネジメント引継ぎや内部統制強化等による一時的なコストが発生したことにより、売上高の伸びを下回る結果となった。
第1四半期で発生した人的資本投資や周年記念などに伴う諸費用も通期業績予想に織り込み済みであり、2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.9%増の168.60億円、営業利益が同11.8%増の11.80億円、経常利益が同11.5%増の12.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.1%増の8.45億円とする期初計画を維持している。
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