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*13:52JST クロスキャット---家畜改良センターの「牛個体識別台帳電算システム」刷新を支援、統合データベース・Webシステムを構築
クロスキャット<2307>は29日、独自のDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」を活用し、家畜改良センターが進める「牛個体識別台帳電算システム」の刷新プロジェクトを支援すると発表した。
約20年にわたり運用されてきた既存システムは、ハードウエアの老朽化や複数データベースによる運用保守の複雑化などが課題となっていた。
本プロジェクトでは、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)上に統合データベースとWebシステムを構築し、データの一元管理と業務効率化を実現する。あわせてOracle Autonomous AI Transaction Processingによる統合DB構築や既存DBとの双方向データ連携を実装し、Oracle APEXによるユーザー情報統合管理システムのアプリケーションを開発する。
これにより、牛個体情報の正確な管理と迅速な情報連携が可能となり、食の安全・安心を支える社会インフラの高度化を図る。新システムの稼働は2026年3月を予定しており、同社はこの取り組みを通じて畜産業界全体のDX推進と発展に貢献していく。
<AK>
約20年にわたり運用されてきた既存システムは、ハードウエアの老朽化や複数データベースによる運用保守の複雑化などが課題となっていた。
本プロジェクトでは、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)上に統合データベースとWebシステムを構築し、データの一元管理と業務効率化を実現する。あわせてOracle Autonomous AI Transaction Processingによる統合DB構築や既存DBとの双方向データ連携を実装し、Oracle APEXによるユーザー情報統合管理システムのアプリケーションを開発する。
これにより、牛個体情報の正確な管理と迅速な情報連携が可能となり、食の安全・安心を支える社会インフラの高度化を図る。新システムの稼働は2026年3月を予定しており、同社はこの取り組みを通じて畜産業界全体のDX推進と発展に貢献していく。
<AK>
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