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林兼産業 <2286> [東証S] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比45.2%増の18.5億円に拡大し、通期計画の11.5億円に対する進捗率が161.0%とすでに上回り、さらに5年平均の131.5%も超えた。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は7億円の赤字(前年同期は0.8億円の黒字)に転落する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.9%減の8.8億円となったが、売上営業利益率は前年同期の5.5%→6.1%に改善した。
株探ニュース
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は7億円の赤字(前年同期は0.8億円の黒字)に転落する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.9%減の8.8億円となったが、売上営業利益率は前年同期の5.5%→6.1%に改善した。
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